GPZ1000RXを完成させなきゃ

って、わかってるんですけどねー。

でもかなり面倒くさいんで後回しになってます。



まだ20代だったn19v09がバイク雑誌の写真を見てビビビッときたのはココです。


その①でっかいお尻(テールカウル)


それと、その②

この、側面に複雑に配置された多数のエアスクープ!
今までにないスゴいバイクが出てきたな!って心底思いました。
そして、このカウルのエアスクープがこのモデルの鬼門でもあります。
これ、どーやって作ればいいのか、ずーっと悩んできたんですよね。で、手に負えなくて放置。
ここ、赤い斜線のとこを前方に向かって細く絞るってのはわかってるんですけどねー。

久々にばらしてみました。


ラジエーターとオイルクーラーは実車に忠実に作ってあります。

両側のパネルに手を入れるとこから始めます。

大きなエアスクープの形状に合わせて切り出します。アッパーカウルとアンダーカウルのあいだに納まります。



この段ボールの台じゃ作業しにくいので、次回は新しい治具をつくろとこから始めましょう。

続きます(いつになるかはわかんないけど)。


◼️おまけ

CB1000Fです。
コイツ、テールランプまわりが今風のデザインでとってもスリム。(写真、お借りしました)
好きじゃないんですけどね。実は。
GPZ1000RXにくらべて、なんとも貧相です。

ブレーキキャリパーにロゴのデカールを貼って、


リア回りをサクサクっと組み立てて、

フレームと合体


バイクっぽくなってきました。

テールランプも作りやすい。
銀色の塗装が下手でもへいちゃらです。


今日はここまで。

ほんと、よくできたキットです。
だれでも同じクオリティのものを手にできる感じがします。


せっかくなので、2台をならべてみます。