こんにちは
日暮里障害年金相談室です

先日、

どの程度の不自由さで

というタイトルで、精神疾患の基準を書きました

少し詳しすぎたので、
今日は少しイメージでお伝えします

障害年金を受け取れる病名
と列挙することがありますが、

基本的には病名で貰えるかどうか決めるのではなく、どの程度の障害状態かで決まります

ただし、精神障害の場合は、
・人格障害
・神経症
などは、
一見重症であっても、
精神病の病態でないとされると、
原則対象外となってしまいます

では、どんなイメージかというと

一級
身の回りのことがなんとかできるが、手伝いがないと生活を送ることができない
病院に入院していれば、
ベット上またはベット周辺で生活しているかた
自宅であれば、
寝室で生活しているかた

二級
軽食を作ったり簡単な家事はできるが、
通常労働することは難しい
(職場の助けがあり特別に労働できるかたは対象です)
病院に入院していれば
病棟内で生活しているかた
自宅であれば、
家の中で生活しているかた

三級
労働には大きな制限を受けるが、職場の助けがあれば仕事ができる
短い時間の勤務や簡単な作業ができる

といった感じです

どうでしょう?
イメージはつきましたでしょうか

詳しくは、ご相談ください

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