楽しかった出張も終わり、またいつもと同じ日々に戻ってきました。
11月になって大型新台のまわるんパチンコ大海物語3と北斗の剣6拳王が導入され、ホールの熱気は最高潮に!
なのはいいんですが、ちょっと今回は供給過剰気味だなぁ。
特に大海3は空き台が早くから目立つようになり、初動が弱い!
既に稼働が終わり気味なAKBでさえ初動は良かっただけに、大海3の空き台状況はちょっとコケた感じがしてしまいます。
大海3のメイン客層のお年寄りの方々がこんなことを言ってました。
「当たっても出玉が少ない!」
回るとか回らないとかは関係ないようです...。
さて、そんな大海3ですが、元々海が好きな私にとっては期待の新台です。
通常時から電チューが開く!って聞くと攻略要素満載のように聞こえますが、打ってみるとなかなか狙うのは難しそうです。
スペックはお年寄り評価のように出玉が少なくて辛目のスペックなので、とにかく回転率が必要な機種となっています。
チラホラある空き台の中から寄りの良さそうな台を選んで、初打ちしてみました。
30秒に1回電チューが開くって言われてますが、長い間開かなかったり、連続で開いたりと結構ムラがあります。
なので、1,000円、2,000円の試し打ちだと電チューのムラで回転率のムラ幅も大きくなってしまいます。
したがって、1,000円あたりの回転率の予測をする際は、まずヘソでどれくらい回るかを見て、それに1,000円あたりの電チュー分を上乗せする、という方法が良いと思われます。
さて、打ち出してみると、最初の3,000発では25/kしか回らなかったのですが、
このシステム良いですね!
8個保留+電チュースライダーで心地良いほどのスピードがあります。
スピード重視の海にもってこいのシステムですね。
流行らなかったのが残念でなりません・・・。
さて、そうこうしているうちに当たりを引き、
新演出のぽいぽいチャンスから確変をゲット!
継続率60%のわりには9連チャンと頑張ってくれました。
電サポ中は、電チュー横のスライダーのおかげで拾いが良く、2個返しながら玉増えが見込めます。
沖海3よりはゲージが良いので増やしやすいと思います。
半日(7.0h)ほど打って、大当り回数19回の通常回転数が2000。
1時間あたりが約280回転という時間効率の良さ!
丸1日打てば通常4,000回転くらいはいけるでしょう。
回転単価5円でも2万円になる計算です。
回るならしっかり打ちこみたい
機種ですね。

