大海3通常時の打ち方を考える | パチプロ日報

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牙狼金色3連戦!


といきたかったところですが、3日目はシメ。


すっかり牙狼気分だったのですが、シマったものは仕方がない。


連戦での負けは次回アイたときにリベンジすることにしよう。




さて、まだ開店後間もないので店内をじっくり見て回ってみると、


どうやら北斗6にわずか数台だけどアケがみられる。




けど、アケの台は既に常連のパチプロ達でキープされています。



さすがといったところです。




大海3のシマを覗いてみると、特にアイているわけではないけど、角台だけが寄りが良くて気になってしまったので打ってみることにしました。



6,500円分の貯玉を入れたところの173回転目、













ポイポイチャンスから4連❗




時短抜け直後の141回転目にも確変を引き、4連と当たりは上々❗








その後は単発を2回消化して早めに切り上げました。


大当たり出玉は時短抜けで1,340個。


スルーは特に可もなく不可もなくです。




通常時にサポ保留をもっと増やせないかと試してみたのですが、疲れました。



打ち方としては、

小デジ停止時は打ち出しを止め

をやってみました。



小デジで当選すると通常時でも電チューが開くのですが、開くときに慌てて打ち出しても電チューに届いた頃には既に閉まっています。


つまり電チューが開いているときに打ち出した玉はヘソ入賞しか可能性が無く、サポ保留的には無駄玉です。



なので電チューが開いたときは打ってもサポ保留はたまらないので打ち出しを止める。


もっと言うと小デジ抽選が終わって停止したときに電チューが開く可能性があるため、打ち出しを止める。



こうすることで通常時に流れている玉は、常にヘソと電チューを目指していることになります。


時間効率もさほど落ちません。



あとはヘソ保留数に応じて打ち出す、止めるを行うわけですが、


慣れていないと疲れます。



とにかく左下のランプばかり見ていますので。


ヘソ保留数すらランプで確認です。




それで肝心の効果のほどはというと、

若干サポ保留数が上がった分回転率が微増したかなっていうくらいでした。


というのも、電チュー開放数や拾い個数などを数えたわけではありませんので、普段の回転率よりは良かったというだけです。



ちゃんと検証するなら数え屋を雇わないといけませんね。


数えるとなるととても1人では忙しくてできません。







12月total
-16,600  13.0h






また頑張ります。