リング3運命の日の止め打ちについてまとめておきます。
まずは、電サポパターンについてですが、
ロング・ロング・ロング の3回開放が1セットです。
※ロングとしたのは1回の開放時間に3個拾う(1,2開放目はややギリギリですが)からです。
1回の開放で1個拾う → ショート
1回の開放で2個拾う → ミドル
1回の開放で3個以上拾う → ロング
としています(捻らなくても)。
そして、止め打ち方法は、
1回目の開放が開いた瞬間に、3個 → 2開放目狙い
2回目の開放が開いた瞬間に、3個 → 3開放目狙い
3回目の開放が開ききってから、3個 → 次の1開放目狙い
です。
効果のほどは、1回転あたり1個~1.5個増といったところです。
(ST終了時、下皿平盛りぐらい、平均約100個)
幅を持たせたのは、演出によって増え幅にムラがあるからです。
当たった時の演出(特に後半40回転)は長いので連チャンが進むほど、1個当たりの増加数は増えるでしょう。
1、2開放目はギリギリ3個拾うので、2個ずつ打つ方がサポ拾いの確実性が上がるのですが、打ち出し個数が減るとスルーが枯れる可能性があるため、スルーを通す意味も含めて3個ずつとしています。
なので、大当りが確定した時などは、ラウンドが始まるまで昇格演出とか時間がありますので、少々スルーが枯れてもいいのでサポ拾いが確実な2個打ちに変えるのがいいと思います。
それから、電サポは右からだけでなく左からも拾うルートがありますので、ST中にヘソ保留を貯めて回転率を少しでも上げることが可能です。
その方法がこちら、
1回目の開放が開いた瞬間に、3個 → 2開放目狙い
2回目の開放が開いた瞬間に、3個 → 3開放目狙い
左に1個 → ヘソ狙い
3回目の開放が開ききってから、3個 → 次の1開放目狙い
インターバルの間に左にも1個打ってヘソを狙うことができ、ヘソに漏れても電サポが拾う場合があります。
ヘソ保留が貯まった後でも常に左に1個流すことも考えられますが、2個賞球なので、2個打って最低1個はヘソか電サポに入らなければ意味がないことを考えると、左に打つのはこぼしも多いのでヘソ保留が埋まるまでで十分だと思います。
さらに、結構重要なポイントを一つ紹介しましょう。
ラウンド中にST41回転以降の演出を決めることができますが、これは素直に「みちづれ」を選んでおきましょう。
理由はリーチ演出が長いからです。
その分、電サポ滞在時間が長くなり、玉増えが多くなるからですね。
あと、大当りラウンド中にもスルーに通ればたまにサポが開きますので、初当たり時でサポ保留がない場合はなるべく打ちっぱなしで消化しましょう。
(初回4Rだと結構厳しいですが)
以上、気になった攻略要素をまとめておきました。