パチンコを取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じられます。
なかなか明るい材料がないことが業界の先行き不透明さを表しているように思います。
パチンコ業界が厳しいということは、パチプロにとっても厳しい状況だと言えます。
韓国みたいにパチンコ全廃って時代がいつの日か来るかもしれません。
もしそうなっても何も抵抗できません。
結局、パチンコ生活っていうのは、業界やホール経営があってこそです。
その胴元が揺れてしまっては、とてもじゃないが成り立ちません。
パチンコ生活を続けるってことは、自力ではどうすることもできないことにいちいち反応し続ける必要があるのです。
それでもパチンコ生活をしていたのは、金目当て以外にありません。
今回はそんな私がどうして正社員になれたのかっていうお話です。
パチプロと呼べるくらいの収入を上げていましたが、パチンコを一生続ける覚悟まではしていませんでしたので、就職活動をする決意をしました。
就職活動といえば、ハローワーク。
まずはハローワークに行って希望職種の検索です。
1社面接希望を出して、翌日面接。
数日後、採用の連絡がありました。
晴れて正社員です。
1社目でいきなり採用でしたので、私も驚きましたが、採用の決め手になったのは、
国家資格。
これに尽きるでしょう。
今の時代、数えきれない程の資格がありますので、資格を持っているだけではなかなか就職に有利になりません。
が、資格試験が年1回でさらに合格率が低い国家資格クラスだと就職に有利だといえるでしょう。
難しければ難しいほど有利だということですね。
頭の柔らかい若いうちに取っておいてほんと良かったと今では思っています。
正社員といっても新人でもあるので、パチプロ時代の方がよっぽど収入が上です。
正社員になったらなったで、パチプロの方がラクして稼げるなあなんて思うものです。
でももう戻りたいとは思いません。
社会に出て当たり前の生活を送っていることに充実しているからです。
平凡な日常こそが幸せの第一歩なのかもしれませんとさえ感じます。
パチプロっていうのは決して平凡ではありませんのでね。
目先の金を捨ててでも将来を約束したかったということだと思います。
パチンコは開店待ち時間なども合わせると、暇な時間が結構多いので、暇つぶしに試験勉強なんてオススメですよ!
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