今後は潰し屋としての稼動日記を書いていきたいと思いますが、下記の4機種はよく出てくると思うので「京楽四天王」と呼ぶことにします。
・銭形平次
・プロポーズ大作戦
・スケバン刑事
・甘巨人の星
どれも2011年に登場したのですが、この4機種を打ち込んだかどうかで年間収支が大きく変わったと思います。
共通点は何と言っても玉増え能力の高さでしょう。
等価店でおいしい思いをした人は多いはずです。
また、どれもライトミドル以下なので、換金差のある店でも持ち比を高めやすいというメリットもあり、どの営業形態でも受け入れやすかったと思います。
私も昨年1年間では、最も稼動したのは銭形でしたし、最も稼いだのも銭形でした。
後半になって下3機種の登場があったわけですが、ちょうど銭形の扱いが悪くなった頃でしたので、シフトチェンジをして下3機種が稼動のメインとなっていました。
一応銭形ばかり打っている時期でも海系や新台などその他の台は触るようにはしていました。
いつまでも同じ状況で打てるわけではありませんからね。
ただ結局は内容面でこの四天王に戻ってくることが多かったのですが、いろいろな機種を打てるようになる、持ち駒を増やす、というのは今や必要なスキルだと思います。
年が明けても等価でもないのに16、17の銭形にしがみついている人を見ると適応力がないんだなと感じます。
そもそも等価でも16とか発狂しそうですしね。
次回からは潰し屋としての稼動日記を書いていきたいと思います。