昨年8月のことですが、友人と1パチ専門店に行く機会がありました。
入店するとまずその客の多さに驚きました。
平日の夕方でしたが、人がぎっしり。
4円ではすっかり客が飛んだ浜崎あゆみでさえ全台そこそこの回数がついていました。
直近3日間の大当り回数が表示されているのですが、銭形なんかもどの台も連日朝からフル稼働といった感じです。
4円の稼動が低迷しているのは、1パチに客が流れているというのも原因の1つだと思います。
そもそも1パチというのは、パチンコの敷居を低くして新規ユーザーを増やそうという趣旨もあったと思います。
それが結果として、パチンコ人口は増えるどころか減少しているのに1パチ等の低貸はどんどん増加しているので、4円を打つ体力がなくなった人たちが低貸ユーザーになったりしていると思われます。
1パチ専門店にとってみれば、パチンコを打ったことがない人に宣伝するより、4円ユーザーに宣伝した方が直接的な集客が可能でしょう。
「4倍遊べる」なんてのは4円ユーザーに向けた言葉ですしね。
4円店にとってもパチンコを打ったことがない人に来てもらおうと思ってもムダなので、他店の4円客に来てもらうか、1パチユーザーに来てもらうかを真剣に考えた方がいいと思います。
1パチなどの低貸が増えたといっても、パチンコ業界を支えているのは4円だと思いますし、4円の衰退はそのままパチンコ業界の衰退につながるでしょう。
最近では、その低貸ですら客離れが進んでいる店もあります。
1パチなんて安定して負けるでしょうからね。
さすがに財布が追いついていかなくなったのでしょう。
そんな中で銭形が2台ちょうど並びで空いたので打つことにしました。
実践については次回にします。