人工地震なんてあるわけない。
そんなことを言う人も大勢いる残念な世の中ですが、歴史的に日本でも人工地震の研究を行っていましたし、日本のみならず世界中で行われていました。
地震大国である日本においては、プレートテクトニクス理論を基に、圧力が大きくなる前に圧を開放することで、つまりは弱い地震を多く起こすことで大きな地震を防ぐというスタンスで研究されていました。
実験の失敗も多々あり、大きすぎたりガス漏れで中毒になったり。
またある時は、戦争の兵器として人工地震を攻撃に利用されたこともあります。
記事の4日後に攻撃され、三河地震M6.8でかなりの被害を受けています。
ダイナマイトや原爆を使い地震を起こす。とういうのが主流の時代です。
地震のみならず台風やハリケーンなども意図的に起こせる気象兵器というものもあります。
が、1977年、78年頃、条約が結ばれ「環境改変兵器:禁止条約」によって現在では禁止されております。
そして1991年には米国でHAARPが完成します。
それまでは穴を掘ったり海底で爆発させたりで起こしていた地震を、電磁波(マイクロ波)の照射によって共振を起こすという技術が完成します。
理論はニコラ・テスラが1930年代に完成させていますが、博士の死後、その資料の全てはCIAが奪っていったという話もあります。
なぜかHAARPの完成を機に、日本では人工地震の記事が報道されなくなっています。
そして昨今で問題になっているのがCCS(二酸化炭素回収・海底地層への貯留技術)という技術。
今回の苫小牧の電力施設で実験的に行われていた地中への二酸化炭素の貯蔵。
https://galapgs.com/society/incident/disaster/ccs-hokkaido-earthquake/
苫小牧での実証試験は地震を誘発するという可能性は2013年ころから懸念されていました。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/604.html
苫小牧に限らず、新潟で起きた地震もCCSの実験後のこと。
CCSで注入した個所はほぼ全て大地震が起こっているわけであり、他にも米国のシェールガスを発掘した個所、世界中の地下水をくみ上げた個所、ダムを造った箇所などで今まで起こっていなかった場所で大小の地震が起こっているという事実があります。
陰謀論どうこうというのとは全く別の話で、人工地震を起こす技術や理論は一杯あるのです。
こと今回の苫小牧の地震については、意図的に起こしたのかCCSによって事故的に起こってしまったのかは知る由もないけど、
波形から見ると自然の地震の波形とは異なるものであるのは確かです。
CCS起因による水素爆発が起こったと考えると辻褄は合う。
陰謀論目線で短絡的に考えればCCSとHAARPを併用した可能性もある。
地震が起こる数時間前に空が音も無く異様に光っているのを多くの人が目撃している。
この現象はここ数年の全ての地震の際に目撃されているもの。
そして地震直前に一瞬市内電気が消えるということの目撃情報もある。
その後地震が起こり、数分後に停電。
HAARPの利用で大量の電力消費をした結果、損傷が起こり大停電に繋がったり、
地下水にマイクロ波を照射することで、電子レンジ同様に水分子の共振、振動を起こし、
わかり易くは、卵をレンジにかけて爆発するという現象が、地下水で水蒸気爆発、水素爆発として起こった結果があの地震なのかなと。
事故であったとしても、プレートテクトニクス理論という古い地震理論以外に、現在ではCCSを始めとする地下水絡みの様々な地震理論が確かに存在する。
陰謀論どうこうではなく、現代の科学レベルで人工地震を起こすことは可能である。天候も操作可能である。
ということを知識として覚えておきましょう。
裏の意図が見えない以上は陰謀であるとは言えません。
地震を起こすことで誰が得するのか?
そこに答えはあると言えますが。

















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