東京の起業家渋谷幸一のブログ -7ページ目

東京の起業家渋谷幸一のブログ

経営コンサルタントで起業家の私渋谷幸一が、商売や事業経営に対する思い、これからの商売をいちから創造していきます。



今日は、今人気の脳科学者の茂木健一郎先生より本と英語のCDをいただきました。

茂木先生は、今までに数多くの著書を出されテレビやラジオ、また講演にと日々多忙なスケジュールで活動をなさっています。


脳を活かす勉強法/茂木 健一郎
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モギケンの英語シャワーBOX 実践版/茂木 健一郎
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茂木先生のラジオを僕もよく聞いていますが、とてもわかりやすい。

そう思います。

僕も、現在出版事業を立ち上げていますので、茂木先生にはぜひ弊社にて本を出版していただきたいと思います。



みなさま、お疲れ様です。にっぽんたいむグループの渋谷幸一です。

今日は、仕事でメシが食える人と食えない人について熱く語りたいと思います。

僕は、この文章を書く前に、実はもう一つ文章を書いていたんですね。

それがですね、なんかの弾みで今まで苦労して書いていた文章を全部消してしまいました。

結構、凹みましたよ。

そこで、この文章を書いているわけなんですが、

そうなんですよ。つまり、こういうことです。

商いは、飽きない。

つまり、商売は、辞めてしまったらそこで終わりなんです。

やり続けなければいけないんですよ。

やり続けている人は、ある程度苦労も乗り越えています。

だから、たとえ失敗しても次に進んでいられるわけです。

僕みたいに、ブログを書いていて、それを途中で消しちゃったなんて言って後は、凹んで何もできない人は、

極端な話、根性がないとみなされ、どこの世界でも相手にされなくなってしまうのです。

だから、人生あきらめないことがもっとも大切です。

手間隙かけて仕事をするので、高収入につながっていくのです。

人生、決してあきらめたらいけません。

がんばってがんばって、がんばり抜くのです。

それでこそ、はじめてこの世でメシが食えるのです。

どんな人だって、生活は大変です。

時には休んでもいいので、とにかく歯を食いしばってがんばってみてください。

きっと、あなたの力になります。

決して、マイナスではありません。

やればやっただけ、自分の血となり肉となるのです。

もっと、自分に自身を持つことですね。

いや、これが結構大事ですよ。

とにかく、結果が出るまで、また頭角を現すまで必死にやってみることです。

たとえ、どんなに辛いことでも。

誰だって、いきなりはメシは食えません。

下積みをしてはじめて、すこし人並みに暮らせるようになるのです。

たとえ、一生懸命やって失敗しても、

やり直せばいいじゃないですか?

疲れたら、休めばいいじゃないですか?

あきらめないで、やりましょうよ。

それでは、また。





みなさま、お疲れ様です。

にっぽんたいむグループの渋谷幸一です。

今日は、僕が、ビジネスで将来やってみたいことについて書いていこうと思います。

今日は、東京商工会議所の主催する定期的な会合に出席させてもらいました。

講師に、株式会社日本トップマネジメント研究所代表取締役の二条彪(にじょうたけし)氏をお招きして、開催されました。

この中で、二条氏は「世の中に通用するリーダー」という内容で講演し、

幅広い見識と行動力、さらには、経営者の最後は「勘」であると話し、

発想力とひらめきは大事であると講演。多くの受講者のためにお話されました。

また、二条氏は、「継続は力なり」とおっしゃいました。

若い時に父親の経営する会社の二代目社長に就任して運悪く会社は倒産したものの、

その頃の失敗談と事業経営で経験したノウハウを惜しげもなく受講者に披露。

世の中の小さな変化に気が付く事。さらに、やり過ぎるほど物事をやってみること。

やり過ぎたら、やめてみる。そして、またやってみる。

とこのように説明して、受講者に突き進む勇気を持つことと主張。今日の会合は無事終了しました。

二条氏は、僕が今住んでいる東京都練馬区に48年もの間在住されており、今や全国各地で講演されています。

僕も、基本的に二条氏と考え方が共通しており、僕も事業経営で失敗したこともあり、二条氏のお話にはとても共感を得ました。

この不況の中、改めてオーナーシップのあり方を考えさせる一日でした。

最後に、二条氏は、ビジネス本ばかり読んでいては想像力が養われない。小説を読むことと付け加えて言っておられました。

今の時代だから、特に中小企業は手間のかかる同業他社のやってないことをやることと講演されていました。

社員に任せる、そして信じる。

これを忘れてはならない。こう言っていました。

さらには、部下が仕事で失敗したらどこかで許す。これが大事であると主張。

部下を褒めることで、仕事のミスも無くなる。と説明していました。

そこで、今回のお話になりますが、

僕は、今中古車の販売と書籍の出版事業を立ち上げようとしています。

僕の意見から言うと、二条氏も言っておられましたが、

お客様のニーズを自社で想像する。

同業他社のまだやっていないことをやる。

この二つだと思います。

言わば、自分たちもセールスしますが、ここで大切なのは、お客様のほうからスタッフを指名してものが売れる状態。こうなれば、信用も付き、自然と売れてしまう環境が整備されます。

僕は、これを望んでいるのです。

中古車の販売部門では、少しでも質の高い車を販売して、サービスできる部分については、できるだけサービスする。

さらに、書籍の出版部門に関しては、これから世の中で流行しそうなもの、話題の著名人が書いた本をより多くの読者さまにお届けをすること。

すぐにでも売り切れになりそうな本をたくさん企画してそれを販売していく。

僕のやりたいことは、こういうことです。

なぜなら、僕が一番にそうしてほしいから。

これを現実化させようということです。

ただいま、このビジネスを私共と一緒になって働いてくださる仲間を急募しております。

また、この事業の出資者も大募集中です。

出資金の多い少ないは関係ありません。

すべて、前向きで謙虚な方ならどなたでも結構です。

経験者でなくても特に構いません。イチから責任を持って教えます。

ぜひ、応募される方は、今みなさんが持っている考えをいったん忘れてもらって、

まっさらな気持ちで臨んでください。

にっぽんたいむグループでは、応募者みなさまに平等に可能性を与えて、グループ全体で一つのものを創り上げていきます。

決して、心配はしないでください。

まずは、説明会を開催いたします。

お気軽に、お問い合わせください。

履歴書(職務経歴書あればなお可)一枚のみお持ちください。

詳細については、連絡の付く電話番号を明記の上、メッセージのところからお問い合わせください。

みなさまのビジネスのご参加を心よりお待ち申し上げます。

はじめまして、僕は東京の起業家で経営コンサルタントの渋谷幸一と申します。

普段は、にっぽんたいむグループの総責任者をやっております。

どうぞ、よろしくお願いします。

僕の、商売に対する思いは決して半端ではありません。

それは、僕が高校を卒業してある会社に就職したときから事業に対する思いははじまりました。

僕が、その会社に勤務して数年が経過してあることが起こりました。

僕は、ある日いつものように店舗にて接客をしていましたら、

ある老夫婦に遭遇して、なんと接客中にその老夫婦ととうとう口げんかをしてしまったのです。

その老夫婦は、仕方なく店舗を後にしてしまったのです。

この後、その老夫婦は、すぐ様東京に引っ越したと噂では聞きました。

僕は、とうとうこの老夫婦に謝ることができなくなりました。

とても、落ち込みました。

なぜ、あの時あんなことを言ってしまったのだろう。

とても、残念でなりません。

そして、僕はその会社を辞めしばらくして東京で暮らすことになりました。

しかし、そこで僕が東京で見たものは悲惨でした。

なんと、店に入るとそこから現れた店の人間の態度の異変に気が付きました。

そうです、僕が当時接客していた老夫婦と同じ目に僕が遭ったのです。

ひどいショックでした。

この店員は、数年前の僕と同じことをしている。

そのとき、僕はそう思いましたね。

残念でした。

そこからでした、僕が商売をいちから変えようと思ったのは。

そこから、僕の苦労と挑戦がはじまったのは。

はっきりいって、お金もそんなにもっていなかったので、

本当に、ぎりぎりの生活でした。

そういう苦労を何度となく経験しました。

そして、僕は勉強しました。

さらに、強くなりました。

このままでは、いけない!!

僕の座右の銘は、

「転んでもタダでは起きるな」です。

次回は、僕が今現在やろうとしていることを書きたいと思います。