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東京の起業家渋谷幸一のブログ

経営コンサルタントで起業家の私渋谷幸一が、商売や事業経営に対する思い、これからの商売をいちから創造していきます。

最近、セールスマンの間で契約を早くさせようとしています。

お客様の中では、かなり不快な印象を持たれたのではないでしょうか?

理由としては、一流企業の看板を背負って毎日仕事をしているので、だんだんお客様の本心がわからなくなってきているように見えます。

お客様側からすれば、

常に契約を迫ってくるので、だんだん窮屈になり、

お目当ての商品をゆっくり品定めできなくなっているという点が挙げられます。

これは、売る手から見てもかなりマイナスであり、

そういう会社は、おそらくお客様にお茶も出さないでしょう。

まったく、困ったものです。

現に、こういう社員は一流企業でも存在します。

しかし、会社はその社員をクビにはしません。

なぜでしょうか?

答えは、簡単です。

その社員がある程度一定レベルまで仕事をこなせるからです。

しかし、自分でお客様を開拓する力がない。

企業から見ても、非常に惜しいところです。

こういう、ダメ社員は、徹底的に排除する必要があります。

言わば、社員一人一人に契約を取ってくる喜びを教え込まないといけません。

そして、自分からお客様を開拓出来るようにきちんと教育を受けさせるべきですね。

かんたんなようで、実はかなりむずかしいです。

みなさんは、いかがですか?

このような社員にならないようにしましょう。

僕は、今日の16時ごろ都内某所でニッポン放送の深夜番組オールナイトニッポンの名物DJの斉藤安弘(アンコー)さんと食事をしていました。

この他にも、アンコーさんが担当していたオールナイトニッポンエバーグリーンのリスナーさん10名と現在まで放送されていました斉藤アンコーの朝まで待てない(ラジオ日本)のプロデューサー氏も同席していました。

ジンギスカンともつ鍋を食べながら、楽しいひと時を過ごしていました。

アンコーさんは、

今のニッポン放送の経営状況はとても厳しい。

その中で、アンコーさんは、

今まで放送していたくり万太郎のオールナイトニッポンRなど、

深夜3時から5時までの番組について、

番組制作に関しては、現在スタッフはすべて外注に任せており、

番組も、現在の番組改編後も放送にふさわしくない言葉が使われるなど、

管理体制がなっていない。

と言っていました。

その理由として、この度新しく女性の編成局長の起用など、

積極的に改善しているニッポン放送ですが、一方今度新しくスタートした新番組オールナイトニッポン0(ZERO)の中で、新規パーソナリティーの人にとても不快な言葉を浴びせられたリスナーもいて(僕です)、まだまだ改善する余地があるという結果が出ました。

これについてアンコーさんは、

ニッポン放送にリスナーの意見を持ち帰り、関係者と検討したいと話していました。

世の中、放送自体がおかしいものになっており、

少しずつニッポンがおかしくなっていると思いました。

これに関しては、一日も早い改善策が必要であるとリスナーは言っておりました。

いずれにしても、今後のニッポン放送に期待ですね。

さて、来月から僕はメールマガジンもスタートさせることになりました。

ただいま、それに向けて準備を進めているところです。

読者のみなさまには、大変恐縮ですが

今しばらくお待ちください。

メルマガでは、お得な情報などもたくさん掲載していく予定です。

それでは、また。

こんにちは。

今日は、商売をやっていく上でもっとも大切なことをお話ししましょう。

それは、我々とお客様との絆を深めるということです。

お客様が今求めている商品やサービスを徹底的に分析して、

少しでもお客様が買いやすい状態をあらかじめ作っておくこと。

これは、一番大事です。

なぜなら、お金を支払ってくれるのはお客様だからです。

お客様が例えば車を買おうとしています。

そこで、お客様が銀行ローンを使うため業者に見積書を郵送にて原本を送ってもらうように請求したとします。

ところが、業者は郵送による見積書発送は行っていないと断ります。

これでは、せっかくお客様が購入を前向きに検討していらっしゃるのにもったいない話ですね。

ここで大事なのは、

お客様は、角印の押してある正式な見積書を希望しているということです。

しかし、業者から言わせれば

例え見積書を作成して送っても、

銀行の審査が通らないとか、お客様が購入を見合わせるかもしれないのでいちいち送ってはいられないと言った場合。

こうなると、商売にはなりませんね。

なので、商売する側は

可能な限りお客様のニーズを把握しておく必要があります。

何度も繰り返すようですが、

お客様は、購入を前向きに検討しています。

そこを汲み取ってあげることが大切です。

万が一、銀行の審査が厳しくなったとしても

また別の対策を提案してあげることこそが、成功につなっていくのです。

これは、結構むずかしいことですが

非常に大事なことですので、よく覚えておきましょう。

成功の秘訣は、「前向き」です。

社長の仕事/­浜口隆則
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僕は、仕事柄いろいろなお店を見学するのですが、

やっぱり、細かく言ってあまり社会的弱者を認識していません。

社会的に弱い立場の人は、

そうですね?

体が不自由だったり、

外国人だったり、

あるいは、子供だったり。

数えればきりがないですが、

とにかく、僕が言いたいのは、

弱者にやさしいお店経営をしているかどうかなんですよ。

たとえば、

商品の内容がよくわからないお客様がいれば

ていねいにアドバイスできるかどうかなんですよ。

これって、結構むずかしいですよ。

お客様の本当に困っていることをビジネスにする。

これからは、こうしたサービスが求められます。

成功の秘訣は、「サービス」です。