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動物実験に反対しているブログより写真シェアさせていただきました。

海外では、常識となっている動物実験施設への監視体制!
また、動物実験代替もとても進んでいます。
動物を痛めつけ、殺さなくても、効果を実証できる方法を
ドイツ、イギリスでは、早くから研究がすすめられ
実行しています。
たとえば、カボチャの皮から蛋白質の繊維網で
人の皮膚の刺激に対しての反応が見られたり、
そらまめから抽出した試験試薬を使うことで、
眼刺激性試験が可能であり、アメリカでは行われている事。
動物実験代替は、新たな産業としても大きな価値を含んでいるのです。
EUでは、動物実験禁止・取引禁止法律が徐々に施行されいて
2013年には全面禁止を目標としています。
動物実験ばかり行い、動物実験代替に切り替えられない国は
後進国のレッテルを貼られるのと同じです。
その下支えをしているのが動物愛護法であり、動物福祉なのです。
なのに、以下の政治家の見識はこうです。
「正気の沙汰とは思えない。国家戦略を阻害し、雇用も減る。
テロリストが施設の構造など、情報を手にすれば大変な事に。」
吉田統彦衆議院議員
ホームページ

私からしてみれば、
こんな意見もあるなんて驚きです。
こうした人を、税金を使って
歳費が少なくとも2000万円が使われるなら
代替法を推進してくれる議員さんを応援したいです。
ぜひ、彼から直接意見を聞ける機会が欲しいと思います。

さて昨日は、動物愛護法改正を、本当に動物の命を
守る為の改正にしてもらうべく打ち合わせをしました。
国民運動として、動物を守る活動にぜひ、ご参加下さい。
動物愛護団体のではなく、
動物を守るという事は、その国の未来への姿勢を目指すことであり
一般市民の経済に深く関わっていることを知ってください。
