「現代画報」最新9月号のご案内
【最新刊 2008年9月号】
●巻頭特集
歪んだ近代金融市場に一石を投じる
イスラム金融
今、新しい金融市場が注目されている。イスラム教の信仰に基づいた「イスラム金融」だ。ある推計によると、その総資産額は8000億ドル以上ともいわれ、さらに年率10~15%というハイスピードで成長を遂げている。
「イスラム金融」の最大の特徴は、「利子が発生しないこと」。
イスラム教の法律でもある「シャリーア」の規律に則り、投機的な行為も行わない。利子あって当然とする我々の“常識”を大きく覆す「イスラム金融」は、どのようにして運用されているのか。また、成長の背景には何があるのか。
金融経済と実体経済との乖離が進んでいる現在の資本主義社会が、「イスラム金融」の台頭によって変わるかもしれない──。
●特別企画取材地域
愛知、岡山、岐阜、佐賀、鹿児島、秋田、大阪、鳥取、島根、東京、福岡、兵庫
●TOPICS
先人の足跡 チャールズ・ルイス・ティファニー
世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群
●表紙 島根/出雲大社
- 現代画報 2008-9月号
- ¥1,575
- Amazon.co.jp