【新年挨拶 玉城沖縄県知事:①「自立型経済の構築」・②「子ども・若者・女性支援政策の充実」・③「辺野古新基地建設反対・米軍基地問題」の三つを県政重要課題と位置付け重点的に取り組む決意】


①に付いて、全国都道府県別の自主財源比率が下から数番目の沖縄県。目をそむけたい現実を無視し自立沖縄の夢を語るに落ちた知事。

②に付いて、「嘘が大きいほど大衆が信じ易い(アドルフ・ヒトラー発明の大衆洗脳法)。義務教育全国模試万年最下位脱却だけをやってみせろ。

③に付いて、「安全保障は政府の専権、沖縄が辺野古に介入は無理かも知れない(2018年11月玉城知事・外国人記者有楽町クラブ答弁)」。



まさに、総論在りきで具体策は皆無の意味不明な年頭挨拶で、脚本元の知事公室と県庁高官の無為無策無能無力が偲ばれます。

今の段で玉城知事と知事公室と県庁高官のみならず、地方行政機関で在る県庁で若い男女職員まで基地反対の政治活動を業務に。世界諸国で政治活動を担うのは国を統治する唯一の権原機関で在る国会だけだ。



故翁長知事から玉城知事まで足掛け10年目の沖縄左派県政は、当初から左派指針が全くブレずに2024年を迎えた。なにも変わらないのに、県民の経済向上課題が克服出来るとでも言えるのだろうか。ツケ

このままで2026年知事選は大丈夫? 左派にどっぷり漬かった沖縄、今更だが既得権益にしがみ付くしかない無為無策の能無しツケが回った。 


「反対が職業の市民活動家上がり共産党系県議会派が基地反対だけで糧を」に専念し、一方で「行政運営監視能力が在るオール沖縄会派保守派県議会派が沖縄既得権益の旨味を吸う」棲み分け為政構図沖縄。

だから、2022年10月県都・那覇市長選は大差判定勝ちでオール沖縄保守派副市長が初当選(自民推薦)。副市長を推した城間幹子市長も同保守派で、事実上オール沖縄会派の瓦解が起きて左派が置き去りに。



今年6月24日に沖縄県議会議員任期満了で選挙、定数48議席で左派リードが1議席で首が繋がる県議会与党の共産党系会派 ・・・ 2022年10月県都那覇市長選は大差で自民に、既に民意の流れが変わった。

変ったのに(県民の政治に対する「左から右に揺り戻し」要求)、昨年早春の2024年6月県議会選と2026年10月知事選を現行指針で邁進を決めた玉城知事のオール沖縄左派指導層の民意無視が際立つ。


ゆえに、今般の玉城知事の新年挨拶もその延長線上に在る訳です。

「後から基地に反対すれば基地に因る利益を政府から更に導入が出来る(=2015年翁長知事が朝日新聞取材に答弁)」は、もう通用しない。


いま玉城知事が懸命に成る本島北部までの鉄路建設、実現すれば関連公共工事を含め20年近くは政府の財政導入で喰って行けるだろう。

他にも「本島北部に農業大学校」や「本島北部ヤンバルの森横断道路」など、実現すれば対象地域は10年近くは政府のカネで喰って行ける。


未だ在るメシの種が、夢の創造が尽きない沖縄の政財界。今までも色々と在り過ぎたが、その中で沖縄産業界の基幹になったのは県庁以外に沖縄電力とメガスーパーのサンエー等々何が在りましたか。

今後も何も基幹産業が育たない沖縄の深刻な原因を造ったのは、教育を疎かにしてカネだけをせがむ刹那主義思想で人を育てなかったから。 


⇒ カネで公共施設整備や箱モノを作っても自主財源比率は増えない。経済を成長させようとしたら、人が伸びた分しか伸びない。

その構図は個人に於いても同じことだ。沖縄の子供たちに高等教育を授けて有能な人材を輩出させ地産地消することで経済が活性化する。



今迄の様に、カネ導入と言う一時の刹那主義に走らず、時間がとても掛かる鈍行列車だが確実に進む教育水準底上げこそが将来の豊かな沖縄を造る公約と化す。

好い加減に止めませんか、なんでも後で反対することで、後からも政府から財政導入に縋る戦術なんて。政府は、左派翁長知事から魂胆を見抜いている。後を継いだ玉城知事もなんでも反対度合いを過激にして来た。






羽田空港・日航機炎上事故 ・・・ 映像検証で事実は逆の「C滑走路に待機した海上保安庁機に後から日航機が着陸接触の火災事故」

連日、管制塔~日航機~海保機の間で連絡不疎通原因が専門家から提議されているが、今後はボイスレコーダー回収で解明がなされる。


一方で、なぜ滑走路上に海保機が駐機したのを管制塔が気付かなかったのかの疑義に、「C滑走路が遠いから、夜間で望遠鏡も」等々の提議が在ったが、そんなことは世界の空港でも管理高水準の羽田には無関係。

旅客機は「世界のフライトレーダー」サイトでフォロー出来る様にGPS衛星コール信号を発信だから、陸路走行中でも管制塔は居場所が判る!



ところが、事故一報で調べたら海上保安庁機がカナダ「ボンバルディア」機材で在ったことが気になっていた。この古めのボンバルディア機はGPS衛星コール信号発信装置を今も搭載していないから問題、なぜなのだ!

コール信号を敢えて出さないのは【軍用機】だけで在り、それは当然だ。約10年前に欧州から帰国便の日航機がイタリア上空で伊空軍戦闘機2機に因るスクランブルを受けた。日航機が信号をウッカリ切っていた。


コール信号・【国籍、社名、機材種類番号と写真、離陸空港、離陸予定時間、離陸時間、到着予定時間、現状の飛行時間、高度、速度、機体の傾き度、離陸前から飛行航跡を到着港の駐機場まで黄色線で表す】がリアルタイム表示です。だから日航機がイタリア上空でスクランブルを受けた。

コール信号は船舶も同じです、海上交通監視のために船舶は旅客機同様の信号を発信します ・・・ 例のイエメン反政府イスラム原理主義武装勢力が我が国の自動車運搬船や原油タンカーを襲撃したのも、船舶コール信号を受信して襲撃狙いを早い段階から定めていた訳です。


海上保安庁ボンバルディア機が「コール信号」装置の問題が在るなら、早急に直ちに解決をお願いしたいところです。

なお、無信号・戦闘機の場合はフライトレーダー・サイトでは【NA(ノーアンサー)】で飛行機材の印が青で表示されます、且つ、航跡も一般の黄色ではなくて青色ですから直ぐに誰でもサイト閲覧で判ります ⇒ 時々ですが、東シナ海を南下する無信号【NA】機を見かけます、それも日中中間線の中國側空域で不審な航跡が。