【[深層NEWS] 衆議院選挙結果が及ぼす外交への影響、兼原信克氏「国内基盤がしっかりしない政治家は相手にされない」 1/29 読売オンライン】
・・・ 【元内閣官房副長官の補兼原氏は衆院選結果影響に「トランプ大統領を引き合いし国内基盤がない政治家は相手にされない」と指摘、「同盟国指導者が強いことはトランプにとってプラス」と訴えた。防衛省防衛研究所の飯田氏は「中国から見れば、強い政権なら日本に圧力をかけ難くなる」】
・・・ 【(高市早苗政権が衆院選結果で) 強い政権なら日本に圧力をかけ難くなる】 ⇒ 当たり前! 共産主義独裁政治の中國政府は最大の敵が武力で虐げる国民であり、逆も然り。即ち、習近平が恐れるのは日本の総意だ。
なぜなら、独裁が一番恐れるのが自由民主主義なのだ! どんなに強権で国民を抑え込んでも今般のイラン(=若者が主体)でも、彼らの愛国心を汲んだ国民が支持しているから社会転覆活動の勢いは消せない!
(注目) 【台湾有事は日本の存立危機事態』 ・・・ 81年前米海軍潜水艦群が南シナ海フィリピン南方重要航路バシー海峡を海上封鎖した。これにて、アセアンから原油調達ルートが遮断された日本は急速に敗戦の途に。
この教訓(=兵糧攻め)を判りきった中國だからこそ、台湾併合の目的が日本の原油調達ルート遮断に在る訳で在り、それを高市早苗首相が若しも中國が台湾を占領なら日本単独で武力介入すると宣明した訳です。
なお、中道なんちゃら新党野田代表は立民イデオロギー施策を現実問題に直視して党の修正を唱えて中道新党を組成と言うが、現実を何も判っていないか或いは習近平に対する得点稼ぎの如く平和外交(=朝貢)を唱えた。
野田佳彦氏が大好きな左派の言葉【現実に即して】と言う大衆迎合主義(フェイク)に付いて、自衛隊は二度と国土を戦火にまみえさせない決意を持ち今度は中國海軍がバシー海峡を抜けて西太平洋に進出阻止の為に、世界最強最大の国産哨戒攻撃型潜水艦【大鯨級】群でバシー海峡を海上封鎖する準備が整いました、現実の課題とはこう言う準備(=平和を願うなら普段から準備を怠らない覚悟と決意を実践する)ことを指す。
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