今回は相撲の雑学です。
ちょっと前に両国国技館に初めて行って来ました!

壁に力士の絵。中にも写真が掲げてあって、
まさに相撲をとるための空間という雰囲気。
予算の関係で(笑)、2階席から見たんですけど

意外と近くて、
熱気
がちゃんと伝わってきましたね。テレビとは空気感が全く違いましたよ。
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さて。
相撲をとるための、土俵。
あの土の下に毎回埋められるものがあるそうです。
それは、昆布。
え?何の意味が?と一瞬思いますよね。
今の大相撲は試合の勝敗がクローズアップされたりして
格闘技というイメージが広まっていますが、
もともと相撲は神道に基づいた神事なので、
土俵を作る際に、「縁起物鎮め(えんぎものしずめ)」という
儀式が本場所の前に行われています。
土俵の中央に開けた穴をお神酒で清め、
昆布やお米、スルメなどの縁起物を入れて
埋めるそうです。
「事故や怪我がないように」行われる祈りの儀式。
なんだか荘厳な感じがしますよね。
(三)
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