我が家でずっと気になっていたのが、携帯代でした。

以前の私は、携帯代が月1万円くらい。
「まあ、スマホってそんなものでしょ」
と思っていたんです。
でも、扶養内パートになってから、こういう固定費がものすごく気になるようになりました。
だって、収入には限界がある。
扶養内だから、好きなだけ働いて収入を増やすこともできない。

楽天市場


だったら、出ていくお金を減らすしかない。
そこで見直したのが携帯電話。
私は以前docomoを使っていました。
特に大きな不満があったわけではないんです。
通信も普通に使えていたし、長年使っていたので、「変えるの面倒だな」くらい。
でも毎月1万円。
年間にすると12万円。
……12万円って結構大きい。



食費にもなる。
NISAにも回せる。
そう考えたら、
「携帯代、もう少し安くできない?」
と思い始めました。
そして楽天モバイルへ。
今は家族割も利用しています。
私の場合、条件が合って現在の料金はなんと月880円。





正確には、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は家族割適用で3GBまで月額880円(税込968円)。使うデータ量によって料金が上がる仕組みです。
docomo時代の約1万円から考えると、
「え、こんなに違うの?」
という感じ。
もちろん、機種代などが別にかかる場合はあります。
それでも、毎月の通信費がかなり軽くなりました。

扶養内パート主婦にとって、固定費が減るって本当にありがたい。
毎月1万円払っていたものが安くなれば、その分を貯金に回せる。
子どもの必要なものにも使える。
ちょっとした自分のお小遣いにもできる。
何より、「毎月勝手に出ていくお金」が減るのが嬉しい。
そして楽天モバイルにして、私が意外と便利だと思ったのが楽天市場との相性。






楽天モバイル契約者は、条件を満たしてエントリーすると、楽天市場でのポイント還元がアップするSPUの対象になります。
現在はRakuten最強プランの利用で楽天市場のポイントが+4倍。
これ、楽天市場をよく利用する人には結構大きい。
我が家は子どものものを買ったり、日用品を買ったり、食品を買ったり。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンの時には、まとめて買うこともある。
どうせ買うものなら、少しでもポイントが増えた方が嬉しい。
そして、そのポイントをまた買い物に使う。
主婦、こういう循環が大好きです。






「1円でも安く!」
と言いながら、ポイントもしっかり見る。
もう立派な家計管理よ。
もちろん、楽天モバイルにもデメリットはあります。
一番気になるのは通信環境。
場所や時間帯によっては、つながりにくい、速度が気になるということもある。
これは人によって感じ方が違うと思う。






私は普段の生活では今のところ大きな不便は感じていませんが、「絶対にどこでも快適!」とは言えない。
それと、通話も注意。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になりますが、標準の電話アプリから発信すると30秒22円(税込)などの通話料がかかります。一部対象外の番号もあります。






あと、家族割も自動的に勝手に適用されるわけではなく、家族でグループを作って参加する必要があります。
でも、それを含めても私は乗り換えてよかったと思っています。
だって、携帯代って毎月かかる。
一度見直せば、その後も節約が続く。
これって結構大きい。
扶養内パートって、「もっと働けばいいじゃん」が簡単にはできない。





だから私は、働いて増やすより、出ていくお金を減らす。
ということも大事にしています。
食費を見直す。
保険を見直す。
サブスクを見直す。
そして携帯代も見直す。
全部を我慢する必要はないと思う。
でも、必要のないところに毎月お金を払い続けるのはもったいない。


楽天市場


私の場合、docomoから楽天モバイルに変えたことで、
「もっと早く見直せばよかった」
が正直な感想。
月数千円の差でも、1年積み重なればかなりの金額になる。
扶養内パートだからこそ、こういう小さな節約を大切にしたい。
そして今日も楽天市場を眺めながら、
「これポイント何倍?」
「今買うべき?」
と考えている。






……節約しているのか、楽天で買い物する理由を探しているのか。
それでも携帯代が1万円から880円になったのは、私にとってかなり大きな変化でした。
パート主婦の家計には、こういう「毎月の小さな節約」が結構大事なのです。