先日、市街地のドブへ、雷魚の餌とりをしに行き、子ザリ、どじょうっ子を持ち帰りました。


 





 こちらは、日淡会へ投稿したのとは、別個体ですが(投稿した写真は、スマホのゴミ箱からも完全に削除してしまいましたので、そちらは前回のザリガニ記事の写真を見て下さい😵)、おそらく外来魚のカラドジョウだろうな、と思いつつ、西村さんに観ていただいた結果、そのリコメには驚愕の情報が...






 ・・たぶん、このドジョウっ子は、限りなくカラドジョウのような...この口ヒゲの長さは異常...

 日淡会の西村さんのコメント「JFishさんの行動圏内には、ドジョウ(中国系)、ドジョウ(日本系)、ドジョウ属の一種(韓国系)、キタドジョウ(近年確認された)、ヒョウモンドジョウ複合交雑個体、カラドジョウの6種類がいる可能性がある、韓国系とヒョウモンドジョウは、確実な記録は無いですが、見つかっても全く不思議でない状況です。それらが、高い割合で交雑しているようで、単純に6種類いますよ、とは言えない状況です。形態だけで同定するのは無理でしょう。そのため、前5者をドジョウとしています。」

 ・・日淡会へ投稿した写真の個体は、口ヒゲの長さが、もう少し短い感じで、西村さんは、その個体はカラドジョウではなくドジョウではないか、と言われていましたが...

 ・・ただ、中国系とも日本系とも韓国系とも...細かい種類については言及されてなかったので、もはや市街地のドジョウは純粋な種類のものは存在せず、交雑個体となって、在来のドジョウの生態系は、完全に壊れてしまっているのか...

 私が日淡会へ投稿を初めてしたのは、およそ10年前の2015年、その当時は、自宅近所で捕れたドジョウなどを投稿して、これはどんなドジョウですか❓️と観ていただいていた時には、これは日本系、中国系と、在来種と思われる個体も生息していたようですが、現在は、まず日本系だと思われるドジョウは、この辺りでは捕れない...

 ・・ヒョウモンドジョウと言うと、本来は沖縄地方にしか生息していないはずのドジョウ、キタドジョウは、その名の通り、東北地方から北の地域にしか生息していないはずの...・・それに、韓国系って何❓️😱

 ・・今回西村さんは、「JFishさんの行動圏内」、つまり、東海3県(愛知、三重、岐阜県)限定として話しをされましたが、自分がここから感じたこととしては、これは、東海地方だけの話しだけでなく、人為的な影響が及んでいる日淡環境、日本全国の各地でも密かに進行していることなのではないかと...(;・∀・)