上場していた企業の株が上場基準を満たさなくなった場合や、
株価に大きく影響する情報が出てきた銘柄を、監視しながら暫定的に売買すること。
売買監理銘柄ともいわれる。
上場廃止になる基準に該当する恐れが生じた場合や、
特定の投資家や仕手筋による株買い集めがあり、
そのうえ株価が急激に上昇するなど売買が著しく変動する場合などに
投資家に広く知らせるため、監理銘柄に指定する。(マネー辞典 m-wordsより)
ビックカメラが池袋本店ビルなどの売買を巡り、不適切な会計処理を指摘され、08/8月期の決算を訂正し、
41億円の黒字から21億円の赤字に。この決算訂正を受けてビックカメラ株が監理銘柄に指定された。
(sat.January16,2009 毎日新聞)