高市総理には、岸田や石破が破壊してきた日本経済を立て直してきつつあり、とても期待していた。ただ、今回の解散総選挙にはまいった。もうちょっと頑張って、自民党の媚中派や移民推進派をぎゃふんと言わせてからにしてほしかった。

 

もっとも、高市総理は安倍総理を慕っていたので、アメリカからの要求で日本をどんどん売ってしまうという政策について、高市総理がどう考えているのかわからない。

 

私は、むしろ参政党のように”日本ファースト”を鮮明にしてもらい、特定技能というような人材不足解消のための制度を廃止して、移民を増やさないような政策を遂行して欲しいと思う。

 

日本の古くから存在する文化や伝統を守るためにも、移民を増やしてはならない。これを差別と呼ぶ人は頭がおかしい。ドイツなどの轍を踏んではならない。

 

また、日本の国歌斉唱を学校にも取り入れ、国旗に対する侮辱的な行為などを厳罰化するなど、日本の歴史を大切にする教育を徹底して欲しい。

 

この3ヵ月で野党の立憲民主党がまるで支離滅裂な政党であるかが明らかにされたが、これが公明党と組むなんていうことは、信じられない。ただ、票が欲しいがための選挙協力ではないか。

 

公明党は中国共産党とずぶずぶだし、日本の公共輸送機関に中国語が二つも併記されるようになったのは公明党が国土交通大臣のポストを死守していたからだ。中国の日本侵略を陰で支えているかのようだ。


最近の若者もこのような状況を理解しはじめ、票は大きく動くだろう。

高市総理には頑張ってほしいが、古い体質の自民党は解体して欲しい。特に、河野太郎、石破茂、村上誠一郎、岩屋毅など今度の選挙で落選して欲しい。日本のことなど考えてはいない。自分のことだけしか頭にないのは明白だ。

 

ちなみに、前回の総裁選挙で石破の推薦人は以下の議員だ。

岩屋毅(大分3)赤沢亮正(鳥取2)泉田裕彦(比)伊東良孝(北海道7)小里泰弘(比)門山宏哲(比)平将明(東京4)橘慶一郎(富山3)田所嘉徳(比)谷公一(兵庫5)冨樫博之(秋田1)長島昭久(比)細野豪志(静岡5)村上誠一郎(愛媛2)八木哲也(愛知11)保岡宏武(比)

 

さて、みんなの良識が問われる選挙になりそうだ。

写真は多文化共生掲げる自民議員には「候補者たてる」と発言した参政・神谷氏。