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今こそ日本を学ぼう

私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

 

先日、遠方に住む大学時代の友人から連絡がありました。

 

私の身にも不幸?節目?を迎えたあとだったので、

すごいタイミングだなこりゃと思いながらも日程を合わせて電話スマホをしました。

 

 

すると、どうやら1年ほど前に私が恋愛相談に乗っていた件で、

彼氏と同棲を解消してようやくスッキリしたとの報告でした。

 

 

心底、うまく解決してよかったと思います拍手

 

 

そして改めて確信したのは、

自分自身がしっかりとした家庭を築きたいのであれば

同棲をしてはならんな真顔ということです。

 

*あくまで個人の意見です(笑)

 

 

 

よく「彼氏から同棲しよって言われてん」という話を耳にしますし

いまや結婚前に同棲するカップルはかなり多いかと思いますがあせる

 

 

 

 

結婚前に同棲から始めるのが良いと考える女性いわく、

結婚前にどんなんかお試しで様子みれるしさー」と、

同棲を様子見期間?のように捉えているようです真顔

 

 

 

ですが、

同棲してもしなくても結局は結婚すれば様々なことで変化が訪れます。

 

 

 

結婚は二人だけの問題ではありませんし、

彼の後ろにはお義父さんお義母さん含む親族がいるわけです。

 

その親族すべてが新しい家族となるので、二人だけの問題ではないのです真顔

 

 

同棲せずとも男性を見抜く力が必要なんだろうなと思います・・・笑い泣き

 

 

 

 

私も旦那と付き合っている当時、若干遠距離だったこともあり

近くで一緒に住んでしまいたいと考えたこともありましたが、母の助言もあり

 

 

猫「結婚前の同棲は禁止、本当に好きなら結婚して一緒に住んだらええやん、

そんな覚悟ないのにダラダラ付き合うんなら居ても意味ないでしょ?」

 

とズバッと旦那に言ってしまいましたゲッソリ(笑)

 

 

いい加減なお付き合いの気持ちならここで去っていくだろうと、

仕方がないけど私も覚悟して伝えたところ・・・

 

 

犬「なら結婚して一緒に住もう」

 

とのことで、

自分でも予期せぬスピードで結婚が決まってしまいましたポーンハッ

 

 

能天気な性格なので、あまり考えずに旦那は結婚を決めたのかもしれませんがくちびる(笑)

 

 

 

話を冒頭に戻しまして・・・

 

 

友人の場合は

彼氏に「同棲しよう、僕の部屋ちょうど空いてるから」と言われて一緒に住み始めたそうです。

 

友人の両親にも「結婚を前提に」と挨拶もしたとのこと。

 

彼は収入もほぼ無く、夢のために研究に励む学生の身分だったそうで

社会人だった私の友人がそんな彼を支えてあげていたそうです。

 

 

結局、彼は研究にも失敗、最終的に「出て行ってくれ、一人になりたい」と

彼女を部屋から追い出してしまい、お別れに至りました。

 

 

第三者の私が聞いていても、男性側の無責任さに呆れてしまいますムキー

 

 

女性を守れる状態でもないのに自ら同棲しようと誘うのは、

家賃を負担してもらいたい、家事をしてもらいたいという考えだけで

呼び込んでいるのではないかと思えてしまいますチーン

 

事情はなんにせよ、

現段階では結婚しようと思える決断に至れない相手という意味ですよね。

 

また、両者が結婚を望んでいないのであればいずれ別れるのですしね。

 

 

同棲をはじめるのは簡単かもしれませんが、

別れるときの苦労やその他もろもろ含めて考えてみても、

やはり結婚前の同棲はお勧めできないなと思いますショックあせる

 

友人のように結婚を望んでいる女性であれば特に。

 

 

もちろん、中には同棲を続けて結婚に至ったというカップルもいますがねうーん

 

 

 

時代が違うから・・・

となんでもかんでも、時代の流れを理由に受け入れようとするのではなく

なぜ古くから常識として守られていたのだろうかと考える必要もあると思います真顔

 

 

 

自論をズラズラと述べてしまいましたが

女性本人だけでなくその一族、家族を守ることに繋がるとても大切な項目だと思いますウインク

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。

 

 

前回記事での皆様からのコメント、大変感謝しております。

 

父の死を機に、確信を持って書けるようになった内容もありますので

また記事を書いていければと思います。

 

 

 

さて、

 

実家にも過去に読んだ本を置かせてもらっているのですが、

読んでいて良かったと思う本をご紹介させていただきますウインク

 

 

今回ご紹介するのはこちら

 

下差し

 

 

 

 

「女人開眼抄」

(にょにんかいげんしょう)

 

著書:森信三

 

 

https://www.amazon.co.jp/女人開眼抄-森信三/dp/4884749707

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルだけ読むと、すんごい経典みたいですよね(笑)

 

 

私も母に紹介してもらい、初めてこの本の存在を知ったのですが、

これ、本当に女性は読んでおいたほうがよろしいかと思いますガーンビックリマーク

 

 

仕事、恋愛、結婚、子育て、すべての悩みもこれ一冊で

解決できるんじゃないかなってぐらいです。

 

 

個人的には、男性も読んでおいて良い本だと思います真顔

 

 

だって著者は男性ですしね!

 

男性なのに森氏は本当にすごいなと思います・・・ガーン

 

 

 

 

内容をすべてご紹介したいほどですが、

今回は特に私が心得るようになった言葉を抜粋してご紹介しますねキラキラ

 

 

 

「おしゃれ」について

㈠ 女らしさを失わないこと

㈡ あまり流行の先端に走らないこと

㈢ 虚栄心による見せびらかしでないこと

㈣ すべてがよく調和していること

㈤ その人らしさを失わないこと

 

 

日常のたしなみ

㈠ 朝のあいさつは爽やかに

㈡ 人から呼ばれたらハッキリした返事を

㈢ 席を立ったら必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃えて置く

 

 

 

 

・人間は、自己に与えられた条件をギリギリまで生かすという事が、

人生の生き方の最大最深の要訣です。

 

・一切の悩みは比較より生じる。

人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に専念すれば、

おのずからそこに一小天地が開けて来るはずです。

 

・すべての悩みの脱却には行動が必要です。

「南無阿弥陀仏」という念仏称名もそのひとつ。

手紙を書くのも掃除をするのも、はたまた写経をするのも それぞれ良かろうと思います。

 

・幸福とは、縁ある人びととの人間関係を噛みしめて、

それを深く味わうところに生じる感謝の念にほかなりません。

 

・人間のシマリは「性」に対するシマリをもって最深とする。

しかも異性に対する用心は、何といっても接近しないことである。

いかなる人でも近づけば過ちなきを保し難いのが、「性」というものの深さでありその恐ろしさである。

 

・いかにささやかな事でもいいのです。

とにかく人間は他人のために尽くすことによって、はじめて自他ともに幸せになる。

 

・真に生き甲斐ある人生の生き方とは、

つねに自己に与えられているマイナスをプラスに反転させて生きることである。

 

 

 

 

こちらに抜粋させてもらったのは要点のごく一部ですが、

本当に学びになりました真顔キラキラ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。

 

毎日1記事ペースで更新していたのですが、

前回記事投稿後、実家の父が倒れ急逝してしまい記事を書けずにおりました。

 

 

通夜、葬儀も終わり今日に至ります。

 

 

普段から神社巡りや神道や仏教など死生観について興味があり

本を読んだりもしていましたが・・・


 

本当に、我々は生かされているんだなぁと改めて感じました。

 

 

年齢関係なく、いつ死は訪れるかわかりません。

 

だから「一日一生」という言葉があるように、

日々後悔しないよう生活していかねばならないのだと思います。

 

 

 

幸いにも父は、死の直前まで元気で

運転中や道路で倒れたりすることもなく自宅に帰ってきて、

母のいる間に倒れてすぐ病院に運ばれました。


 

また、

私も旦那も休みの日だったということもあり

一報を受けすぐ駆けつけることができ、最期に父と会話はできませんでしたが

すべてにおいて不思議なタイミングの良さで驚くばかりですあせる

 

 

私も父も母も、無念な死は迎えたくないという思いが強く、

そういった「気」が連鎖してこのようにタイミングが合ったのだと思います。

 

 

「生涯現役で仕事ができて、死ぬならポックリ逝きたい」

「後悔はない」

と語っていた父ですが、その本望を遂げました。

 

 

父が毎朝手を合わせていた台所にお祀りしている荒神様の目の前で

倒れたというのもまた不思議な話です。

 

 

この世には、医学や科学では証明できない不思議なことが本当に起こるのだと

改めて感じました。

 

 

残された母をはじめ、

旦那の家族のことも含め新たな課題もいろいろ出てきましたが

父の教えは正しいのだと身をもって知れたので何とか解決していけると信じています真顔

 

 

 

父のように私も最期まで「生」をしっかり全うできるなら本望です。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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