どうも、のあれ です。
前回記事での皆様からのコメント、大変感謝しております。
父の死を機に、確信を持って書けるようになった内容もありますので
また記事を書いていければと思います。
さて、
実家にも過去に読んだ本を置かせてもらっているのですが、
読んでいて良かったと思う本をご紹介させていただきます![]()
今回ご紹介するのはこちら
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「女人開眼抄」
(にょにんかいげんしょう)
著書:森信三
https://www.amazon.co.jp/女人開眼抄-森信三/dp/4884749707
タイトルだけ読むと、すんごい経典みたいですよね(笑)
私も母に紹介してもらい、初めてこの本の存在を知ったのですが、
これ、本当に女性は読んでおいたほうがよろしいかと思います![]()
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仕事、恋愛、結婚、子育て、すべての悩みもこれ一冊で
解決できるんじゃないかなってぐらいです。
個人的には、男性も読んでおいて良い本だと思います![]()
だって著者は男性ですしね!
男性なのに森氏は本当にすごいなと思います・・・![]()
内容をすべてご紹介したいほどですが、
今回は特に私が心得るようになった言葉を抜粋してご紹介しますね![]()
「おしゃれ」について
㈠ 女らしさを失わないこと
㈡ あまり流行の先端に走らないこと
㈢ 虚栄心による見せびらかしでないこと
㈣ すべてがよく調和していること
㈤ その人らしさを失わないこと
日常のたしなみ
㈠ 朝のあいさつは爽やかに
㈡ 人から呼ばれたらハッキリした返事を
㈢ 席を立ったら必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃えて置く
・人間は、自己に与えられた条件をギリギリまで生かすという事が、
人生の生き方の最大最深の要訣です。
・一切の悩みは比較より生じる。
人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に専念すれば、
おのずからそこに一小天地が開けて来るはずです。
・すべての悩みの脱却には行動が必要です。
「南無阿弥陀仏」という念仏称名もそのひとつ。
手紙を書くのも掃除をするのも、はたまた写経をするのも それぞれ良かろうと思います。
・幸福とは、縁ある人びととの人間関係を噛みしめて、
それを深く味わうところに生じる感謝の念にほかなりません。
・人間のシマリは「性」に対するシマリをもって最深とする。
しかも異性に対する用心は、何といっても接近しないことである。
いかなる人でも近づけば過ちなきを保し難いのが、「性」というものの深さでありその恐ろしさである。
・いかにささやかな事でもいいのです。
とにかく人間は他人のために尽くすことによって、はじめて自他ともに幸せになる。
・真に生き甲斐ある人生の生き方とは、
つねに自己に与えられているマイナスをプラスに反転させて生きることである。
こちらに抜粋させてもらったのは要点のごく一部ですが、
本当に学びになりました![]()
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ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()


