今こそ日本を学ぼう -22ページ目

今こそ日本を学ぼう

私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

 

 

最近、実際に見てみたいロボットがあるのです・・・目キラキラ

 

 

それは・・・

 

大日本帝国製のロボット「學天則(がくてんそく)」

 

画像引用(https://robotnaut.net/archives/7547

 

 

 

 

 

 

大日本帝国では、1928年に東洋初となるロボットを開発。

 

昭和天皇の即位を記念した大礼記念京都大博覧会のために

つくられたそうですね。

 

高さ約3.5メートル、幅約3メートルというから・・・かなりデカいですガーンビックリマーク

 

 

ゴムチューブから供給される空気圧を原動力にして、

表情を変えたり腕を動かしたりすることも出来たそうですビックリマーク

 

おおおガーン

 

 

そして、面白いのが、

 

瞑想することでインスピレーションを得て、

手にしたペンを動かして文字を書く機能もあったということ。

 

え、どんな文字書けたんですか?気になる・・・ぶちゅー

 

 

 

因みに、この學天則をつくったのは機械工学の学者ではなく、

マリモを研究していた西村真琴氏。

 

學天則の左に写ってる方ですね!

 

 

マリモの研究て・・・珍しいびっくり

 

西村氏は生物学者ならではのこだわりから、

奴隷のような機械ではなく、血の通う生物を再現したいと考えていたそうです。

 

また、

學天則の顔は特定の人種に似せず、さまざまな人種の特徴を盛り込むことで、

各民族が戦争を捨て協力し合うようにとの願いが込められていたといいますビックリマーク

 

日本人は「平和」を大切にする民族なのだということがよく分かりますね笑い泣き

 

個人的に、學天則の顔は仏像のようにみえますが(笑)

 

 

で、そんな學天則は最終的にドイツに売却され、

その後の行方は分かっていないそうです笑い泣き残念だ・・・

 

 

2007年に大阪市立科学館によって復元が試みられました!!

費用は2100万円もかかったとのこと(笑)

 

 

レプリカしか見れないのは残念ですが、

日本の科学技術って昔から凄かったんだなぁと驚かされますね目キラキラ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。
 
日増しにじりじりと暑くなってきましたねぇ滝汗
今日から7月突入!
 
 
皆さんはどの季節がお好きですか?
 
私は春か夏ですデレデレ
でもって冬は大の苦手です!(笑)
 
 

冬はいくら厚着しても寒くて縮こまってしまいますし、

脳の血管切れて死なないかな滝汗とか心配になるんですよ(笑)

 

すいません、20代なのに思考は80代に近いときがあります(笑)

 

 

 

今日は自分の中で夏にぴったりだと思う、

おススメ歌手をご紹介します~照れ音譜

 


 

ご紹介するのはこの方、


山下達郎さんです!

 


夏なのに、爽やかな声なので、風鈴みたいな(えw)感じで

涼しさを与えてくれる・・・神がかった声だと思います拍手ラブラブ



 

 

まず朝に聴きたいのがこちら

下差し

SPARKLE

 

 

 

で、昼間に聴きたいのがこちらの2曲

下差し

RIDE ON TIME

 

LOVELND, ISLAND

 

 

 

で、夕焼け空見ながら聴きたいのがこちら

下差し

僕らの夏の夢

 

 

 

個人的に70~80年代のJ-POPが好きですニコニコラブラブ

 

音のリズムだけじゃなく、歌詞だけ読んでも良いなってなりますドキドキ

 

 

最近の歌は、リズムがよくても歌詞がイマイチ気に入らないんですよねぇうーん

 


歌は時代を象徴するといいますが・・・


まさにそれだ!おーっ!




「生きる希望もねえ、どうでもいいさ」てきな歌詞が目立つ気がしますね。


「君さえいればあとは消えちまえ」てきな恋愛歌とか、怖すぎます滝汗(笑)

 

 

若いアーティストさんがもっと生きるパワーになる楽曲を放ってくれたら

社会にも活気が芽生えていいと思いますグラサンアップアップアップ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。

 

最近、神前結婚式を挙げるカップルも増えているようですね。

 

 

 

私も神前結婚式を挙げた一人です(笑)

 

ウエディングホールや教会での結婚式だと費用もかなりかかりますし、

神前結婚式は費用が安いぶん、注目されているようですキョロキョロ

 

 

因みにキリスト教十字架スタイルで式を挙げるのが流行したのは、

ここ20~30年ほどみたいですね。

 

 

花嫁はウエディングドレス選びに必死で、キリスト教がどうとか関係なく、

神父/牧師のことは付属程度・・・としか考えていないような気もしますが(笑)

 


実際、バイト神父を雇って外国人であれば誰でもOKてきな式場もあるそうです。

見知らぬ一般外国人のオジサンに、二人の愛を誓うのはちょっと・・・笑い泣き

 

 

知り合いは、神父なしで友人に証人の役をしてもらい式を挙げたそうです。真顔

 

 

 

さて、本題に戻りまして神前結婚式はというと。

 

そんなに歴史があるわけではないみたいですねポーン

 

 

神社での結婚式は江戸時代にも少なからず行われていたそうですが、

一般に広まったのは明治時代後期だそうです。

 

そのきっかけは・・・

 

キラキラ大正天皇(当時は皇太子)と九条節子姫の結婚式キラキラ

 





画像引用(Wikipedia


 


皇太子カップルが神前結婚式を行ったことにより、

新しい婚姻の形に明治の若者も夢中になったのでしょうね~デレデレ

 

 

お母さん「あたしもしたいわ、神前結婚式ぃ!」

お父さん「お、おお・・・」

 

てきな感じだったのでしょう(笑)

 

 

じゃあそもそも日本は神前結婚式が登場する前までは

どんな感じだったのか・・・?

 

新郎の実家に、媒酌人の差配のもと両家の家族が集まって、

新しい夫婦の誕生を祝っていたそうです真顔

 

 

実にシンプルではないかガーン

 

 

床の間には、イザナギノミコトとイザナミノミコトの掛け軸をかけていたそうです。

 

でもって白無垢は、

武家社会になって登場したというから、思ったより歴史は新しい・・・うーん

 

 

こうやって調べてみると、

意外にも日本の結婚式って簡素だったということが分かりますね!

 

私は独身の女友達に神前結婚式を勧めていますラブラブ

 

 

 

着物もプランごとに何着かずつ分かれていて、そこから選べますし

別途追加料金を支払えばお高めな着物を選ぶこともできます。

 

アルバムも色々ありますよ~ニコニコ

 

 

私の場合、自分が写っている写真に興味がないので、

アルバムはいらないと思っていました(笑)

 

犬アルバムほしいね

猫ブサイクな顔バンバン写ってるの見るのも嫌だから、写真なんかな、

1枚バッチリしっかりキメたのを持っときゃいいんよ、昔の人みたいに

 

この会話を聞いたプランナーさんが一言。

 

お母さんなんだか、

彼女さんのほうが新郎さんみたいですね(笑)

 

 

あはははは笑い泣きキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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