どうも、のあれ です。
最近、実際に見てみたいロボットがあるのです・・・![]()
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それは・・・
大日本帝国製のロボット「學天則(がくてんそく)」
画像引用(https://robotnaut.net/archives/7547)
大日本帝国では、1928年に東洋初となるロボットを開発。
昭和天皇の即位を記念した大礼記念京都大博覧会のために
つくられたそうですね。
高さ約3.5メートル、幅約3メートルというから・・・かなりデカいです![]()
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ゴムチューブから供給される空気圧を原動力にして、
表情を変えたり腕を動かしたりすることも出来たそうです![]()
おおお![]()
そして、面白いのが、
瞑想することでインスピレーションを得て、
手にしたペンを動かして文字を書く機能もあったということ。
え、どんな文字書けたんですか?気になる・・・![]()
因みに、この學天則をつくったのは機械工学の学者ではなく、
マリモを研究していた西村真琴氏。
學天則の左に写ってる方ですね!
マリモの研究て・・・珍しい![]()
西村氏は生物学者ならではのこだわりから、
奴隷のような機械ではなく、血の通う生物を再現したいと考えていたそうです。
また、
學天則の顔は特定の人種に似せず、さまざまな人種の特徴を盛り込むことで、
各民族が戦争を捨て協力し合うようにとの願いが込められていたといいます![]()
日本人は「平和」を大切にする民族なのだということがよく分かりますね![]()
個人的に、學天則の顔は仏像のようにみえますが(笑)
で、そんな學天則は最終的にドイツに売却され、
その後の行方は分かっていないそうです
残念だ・・・
2007年に大阪市立科学館によって復元が試みられました![]()
費用は2100万円もかかったとのこと(笑)
レプリカしか見れないのは残念ですが、
日本の科学技術って昔から凄かったんだなぁと驚かされますね![]()
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ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()












