どうも、のあれ です。
前回に引き続き、鉄道記事です![]()
今だからこそ、
車両にトイレ
があったり、駅の区間も短いぶん
トイレで困ることは少ないと思いますが・・・
当初はどうだったんだろう?と調べてみると、
案の定トイレはなかったようですね(笑)
新橋・横浜間から日本は鉄道をスタートさせ、その後順調に
路線は延長されたものの・・・
やっとこさ駅に着いても、みんなトイレに駆け込む為
呑気に並んでたら列車が出発してしまうでしょうし、
今みたいに数十分以内にすぐ次の電車が来るわけもないので
結果、ある現象が起きたそうです![]()
乗客が窓から放尿する事件が多発。![]()
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なかなかすごいですね、明治の人(笑)
もちろんこれは犯罪で、10円の罰金が科せられたそうです![]()
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※これは当時の公務員の初任給の約2倍に相当![]()
因みに、オナラ
もアウトだったそうで、5円の罰金が科せられたそうな(笑)
高いです
(笑)
では
トイレ付きの列車はいつ頃から導入されたのでしょう?
これが意外と早くに導入されていました![]()
でもそのきっかけが少し悲しいお話で・・・
1888年。
この頃も駅のトイレは大混雑で、発車間際の列車に飛び乗る乗客も常だったそうです。
そんな中、とある政府高官が飛び乗る際に誤って転落死![]()
まさに「駆け込み乗車はやめましょう」ですね![]()
結果、この事故の影響もあって、
官営鉄道はトイレ付きの列車を次々と導入していったとのこと。
何も考えずに生活してきましたが、
こうやって鉄道の歴史(トイレ)ひとつ見ても面白いですね![]()
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ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()










