どうも、のあれ です。
先日、職場で30代の男性社員とお話しをしている際、
「結婚てどうですか?自分もいつかはしたいんですけどね、
幼馴染でいい感じの人はいるんですよ!
」
と言われ、
「結婚は始まりなので・・・正直、結婚してから相手の隠れてた性格も露呈してくるし
毎日戦のような日々を送っていますが・・・でも絶対結婚して子孫残してください!
でもって少子化に貢献しましょう!
」
と答えて、笑われました![]()
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20代も半ばになると、周りも結婚する者が増え、
最近つくづく思ってしまうのが・・・
結婚したらいいのに・・・と思う人ほど、結婚する気がなかったり
子供を産まないという決断を早々としている人が多いなということ![]()
勿論、身体的な事情で仕方なく授からないということもあります。
とても辛いことですが、もし今後私もそのようなことになったとしても
それは天が下した運命なのだと、受け入れるしかないと思っています![]()
さて、なぜ今回「少子化
」について考えさせられたかといいますと・・・
私の友人が先日、病にかかってしまい手術を受けました。
(あ、因みに私自身も1週間前に粉瘤の摘出手術してきました)
幸い友人は術後、1週間程で退院できたのですが、
そんな友人から相談を受けました。
「旦那と入院中もお金のことで揉めて・・・私がこれ(病)を機に、
会社を辞めたいって話をしたらさ・・・電話越しに電卓で今後の生活費の
計算をはじめたんよ・・・これからはこの程度の生活しかできなくなるねって」
・・・
驚愕しました。![]()
どうやら、彼女の旦那さんは「老後2000万円必要」という金融庁の発表を
深刻に受け止め、そのため彼女に正社員でずっと働けと言っているそうです。
ただ問題なのは、この旦那様は転勤率が高い人のようで・・・
その上、
子供は一人まで。その子には英才教育を受けさせるという将来の計画まで
勝手に立てられていたそうです。
その話を聞いている私までもが苛々してしまい・・・![]()
「男が女にお金稼いでこいって堂々と言うなんて、恥ずかしい話やわ、
その上、大切な人が病気になってるのにこの期に及んで何を言うか!!」
と、思わず言ってしまいました(笑)
これから先、日本の社会を引っ張っていく若者が
将来の自分たちの生活資金に頭を悩ませ、
お金のことだけを考えて働かねばならないなんて・・・![]()
そんな社会はどんよりしていて、新しいアイデアが生まれるはずがないですよね。
そして、こういった現状は少子化にも如実に現れています![]()
日本政府は、日本の少子化を抑制するため
「少子化社会対策基本法」を制定し、2003年9月から施行されていますが・・・
出生率は下がる一方。![]()
そして毎年、少子化対策への論議のためだけに多額の国民の税金が使われています![]()
そもそも、アホな私でも分かる話ですが、
男女の働き方改革だといって、女性の社会進出が増加すればするほど、
結婚に対する必要性を感じる女性は減っていきます。
男性に頼らなくても自分一人で生きていけるし、
結婚なんぞして子供を産めば、家庭の仕事も育児もすべて女がすることになるかもしれないし
負担だと考える人が多いのでしょう。
看護師の幼馴染みはそう断言していました![]()
勿論、男女差別はいけないと思いますが、
じゃあ日本人すべての女性が「私はキャリアウーマンで一生働きたい」と
望んでいるかといえば・・・そうじゃないのは当然ですよね![]()
私の友人の中にも「結婚したら絶対専業主婦がいい」という女性もいます。
ですが、女性の社会進出が進めば男性の給与も下がりますし、
自分たちの生活だけでも苦しいのに、子を望む夫婦はいないでしょう![]()
なので、女性の社会進出を推し進める政策をなぜ行うのか、
私は政府に対して疑問です![]()
そして、若者たちの恐怖を煽るような発表ばかりするのも辞めてほしいです![]()
生まれてきた赤ん坊に向かって「生まれてきてくれてありがとう」というのではなく、
「今日からお前は死に向かって歩んでいくんだよ」と言っているようなものだと私は思います。
そして、冒頭述べたように、働くことについても
若者が「生活のために仕方なく働く」ではなく、
「日本社会に貢献したい」という
意欲を持って働けるようになればと思います![]()
ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()








