どうも、のあれ です。
今回ご紹介する本はこちら
今こそ、韓国に謝ろう
そして、「さらば」と言おう
著者:百田尚樹
韓国に興味のある方は勿論のこと、
興味のない方も、今後のグローバル社会において知っておいて損でない内容。
歴史を知らなければ、いくら海外に行っても
パーティーピーポーになって帰ってくるだけです
(笑)
一番理想的な歴史の学び方は、
日本神話(古事記・日本書紀)→日本史→世界史
ではないかと個人的に思いますが。
私はミス?を侵して韓国の現代史から興味を持ってしまいましたがね
(笑)
なぜだったかと問われると・・・
だって・・・
日本じゃ類を見ないようなことばかり
起こってるじゃないですか
(笑)
百田尚樹氏もこの本でたっぷり書かれておられますが、
その中から少しご紹介しますと、
有名なのが大統領のその後について。
初代 李承晩(イ・スンマン) ハワイに亡命
二代 尹潽善(ユン・ボソン) 懲役3年の実刑判決
三代 朴正煕(パク・チョンヒ) 暗殺
四代 崔圭夏(チェ・ギュハ) クーデターにより8カ月で辞任
五代 全斗煥(チョン・ドゥファン) 死刑判決→後に恩赦
六代 盧泰愚(ノ・テウ) 懲役17年の判決→後に恩赦
七代 金泳三(キム・ヨンサム) 次男が収賄と納税で逮捕
八代 金大中(キム・デジュン) 三人の息子全員が収賄で逮捕
九代 廬武鉉(ノ・ムヒョン) 逮捕直前に自殺
十代 李明博(イ・ミョンバク) 背任、職種乱用の容疑で告発(実兄も斡旋収賄罪で実刑判決)
十一代 朴槿恵(パク・クネ) 弾劾の後、逮捕され懲役25年の実刑
朴槿恵のお話はまだ記憶に新しいかもしれませぬが、
見事に死ぬか刑務所かっていう恐ろしい結末・・・
まるでホラー
日本の若い女性を中心に、
「韓国人てス・テ・キ
」となっている方を見かけることもありますが・・・
どうか、現実の世界もしっかりと見ていただきたいです。
先述した歴代の韓国大統領をみてもお分かりかと思いますが、
「お金」が絡む問題は一般国民間であっても多いです
そして、
それは日本人にとって無関係ではないのです。
私の個人的な体験談についてはまた次回ご紹介させていただくとして(笑)
それにしても百田尚樹氏は本当によく研究されておられると思います

韓国に留学していたわけでもないのに、本当に共感できる点が多くて
本を読んでいて驚きました

少々辛口な表現だなと思うかもしれませんが、
韓国人の民族性についてよく理解されている方であれば、
まったく辛口でないと仰るでしょうね
どこまでも外国人に対して優しい日本人は、
諸外国から「とんだドM国家だな
」
と思われているんでしょうね・・・
なんとかせねば・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました
のあれ


