言葉の由来②(侍編) | 今こそ日本を学ぼう

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どうも、のあれ です。


関西はまた雨ですね~笑い泣き

 

前回に引き続き、言葉の由来についての記事ですニコ

 

 

中学生時代に剣道部だったこともあり、

侍だったり日本刀にも関心があるので・・・

 

今回は侍(刀)にまつわるものをご紹介したいと思いますビックリマーク

 

 

下差し

 

 

鞘当て

 

「恋の鞘当て」など、もめごとを意味するこの言葉。

 

侍は刀を左腰に差しますが、

これは利き腕であることの多い右手で刀を抜く際に便利であるため。

 

 

 

ですが、

左利きであっても関係なく左腰に刀を差さなければなりません真顔

 

 

何故かというと・・・

 

侍同士がすれ違ったとき、右に差していると刀の「鞘」が

当たる可能性があるためです目

 

 

武士の魂とまでいわれている大切な刀。

 

 

刀の鞘がぶつかったことが原因で、

魂を汚したと言って刀を抜き合うことにもなったそうですゲッソリハッ

 

 

 

 

今じゃ「もめごと」の意味で軽く使われちゃってますが、

侍同士だと命懸けだったんですね・・・滝汗ひえー

 

 

 

 

鯉口を切る

 

 

まず「鯉口」とは、刀を入れる鞘の口のことです。

その形が鯉の口に似ていることから、名付けられたそうですニコ

 

 

画像引用(刀剣ワールド

 

 

腰に差した刀を抜こうとするとき、

刀の鍔元を握ったまま親指で鍔を押して鯉口を緩め、

いつでも抜ける構えをとるのですが、この動作を「鯉口を切る」といいます。

 

 

普段、刀は鞘に収められていますが、口元が緩んでいると

鞘から刀が抜け落ちてしまいます滝汗(危険)

 

 

それを防ぐために、柄と鞘の間に「はばき」という嵌め金具を使って

調節していますが、鯉口を緩めることで、刀が抜きやすくなるそうですうーん

 

 

画像引用(瀬戸内市

 

 

 

私は抜刀なんぞ、したこともございませんが・・・

居合斬りされている方だとよくお分かりかと思いますキラキラ(笑)

 

 

因みに、実際はもっと刀を使うのに手間がかかるそうでして・・・真顔

 

 

刀は本来、鞘口の近くにある穴に通した「下げ緒」で結ばれています。

 

そのため、鯉口を切る前にはまず

下げ緒を解かなければいけないので、時間がかかるそうですあせる

 

時代劇なんかじゃそんな動作、省略されちゃってますもんね(笑)

 

 

 

 

上差しこのように、結び方も一つではないので・・・

 


私はまず、

下げ緒を結べるようになる気がしない笑い泣き

 


剣道の防具つけれるようになるかですら、初めの頃は不安でしたもん(笑)

 

 

 

 

侍編は結構ありますので、また記事を書くかと思います。

ご存じの内容であれば申し訳ございませんが、お付き合いくださいましぶちゅー

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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