日本史の魅力に気付いたときの感動 | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

 

いまの日本の現状を考えるうえで、

まず気を付けて見返していきたいのが「日本史」です。

 

何度かブログでも書きましたが、私は小・中・高のとき

全く歴史に興味がありませんでしたニヒヒ

 

 


歴史=暗記(年号・人物名)


というイメージで、全く面白さを感じれなかったのです。

 

 

でも、いまになって思うと・・・

 

すべての世の中の物事が歴史と繋がっているのに

そんなことにも気付かなかったんだな・・・とチーン

 

 

 

3、4歳の頃に図書館で読んだ「日本神話日本(古事記)」の物語。

 

 

伊邪那岐と伊邪那美の話が面白くて、何度も読み返したのを覚えています。

(あと、宮沢賢治の「注文の多い料理店」にも何故かドハマりしていました)

 

 

実はこの伊邪那岐と伊邪那美の話は、

日本の歴史と大きく関係がある(というか根幹である)にも拘らず

私は「歴史」と「神話」を別々のものと考えてしまっていました汗

 

 

日本神話の面白いところは、

どこまでも史実に近いという点ではないかと思います目

 


だって、約1,300年前の古事記に記されていた場所に

しっかり御陵(古墳)が残っていたり、神社があったり、地名が未だに残っていたり・・・

 

凄すぎます。びっくり

 


これを知った時の感動と衝撃はとてつもなかったですね。

 

 

 

でもって、日本の歴史は世界で一番古いということ目キラキラ

 


中国が一番歴史は長いんじゃ?となりますが、

「中華人民共和国」として続いた歴史ではないので。


何度も民族が争って潰し合いを続け国名や統治者はコロコロ変わっています。

 


でも、日本は西暦2020年までずーっと、「日本」のままです。


だから皇紀2680年」ってカウントもできるんですよね。

 

 

 

言葉では言い表せないほど、

日本という国家は神秘的な歴史を持っていると思います。

 

こうなったのも、日本人が自然信仰であったからではないでしょうか目

 


自然というのは、偉大ですよね。

 

人間の力ではどうすることもできない破壊力を持っていたり、

生きるために必要なものを与えてくれたり・・・

 

日本人は古くからそれを知って、

「自然の中に我々は生かされている」と考えていたんでしょうね。

 

 

一方、

外国はそれとは反対で、西洋などのキリスト教圏では

「自然を管理し生きているのが人間」という考え方なので、

根本的な発想が日本人とは異なります。

 

 

だから日本人からしたら、外国人を見て

「なんて恐ろしい行動を・・・叫び」と思えることがありますが、


逆に向こうからすれば、

「日本人は切腹やら特攻隊やら、なんて恐ろしい行動を・・・叫び」と思うんでしょうね(笑)


 

 

 

こういった国による思想・発想の違いは、学校では教えてくれませんショボーン

 

 

でもって教科書の出だしは

アウストラロピテクス→縄文土器

ていう歴史の紹介がお決まりのパターンバレエ

 

 

幼いながらに、すっごい違和感がありましたね(笑)

 

 

考古学だけで補ってるやないかーいニヒヒ(笑)

 

 

絶対に日本史を語るには、神話(古事記)が欠かせませんビックリマーク

 

 

じゃないと、なんで自分たちがいまこういう社会に生きているのか、

なぜ天皇という存在があるのか、まったく理解できないままです。

 


 

歴史の勉強は年表や人名を細かく暗記するよりかは、

時代の総体的な流れと、その人物がどういう生き方をしたかに

着目することが大切なのだと、大人になって私は気付きました笑い泣き

 


 

知れば知るほど、勉強に終わりはないなと思いますビックリマーク

 

学生時代は学校卒業したら勉強なんてしないし、

する必要は絶対ないだろうと思い込んでいましたが(笑)

 

そんな私がいまこういう思考に至っていることが、

自分でも不思議だし面白くもあります(笑)

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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