どうも、のあれ です。
私は、ときどき昔の自分を振り返って
ちょっと変わった子供だったなぁと思うことがよくあります。
ある意味、私は「右脳」が特化していたけど、
「左脳」は全く働いていなかったんじゃないかなーと![]()
右脳タイプは、
感覚的、直感的な能力に優れ総合判断力が高い
また、楽天家でマイペース、自分が好き
イメージで記憶ができるため記憶容量は巨大だが、詳細な名称・数値は不得意
だそうです。
え、まさに私やないかーい![]()
自分が好きというよりかは、自分に甘い気がしますが・・・(笑)
と、いいますのも。
私は幼い頃(幼稚園ぐらいまで)、絵本
をよく朗読していました。
ある日、母が本を読んでいる私を見てビックリ![]()
絵を見ながら、
本の内容と全く違う話をブツブツ読んでいたから(笑)
恐怖だっただろうに・・・
(笑)
「あれってなんやったん
?」と問われ、
微かな記憶から思い出したのが、
当時、
本をずっと読んでいてだんだん飽きてきた私は
絵を見ながら少しずつ話を変えたりして、
最終的には毎回いろんなパターンの話を作って楽しんでいたのです![]()
今となっては何故そんな行動を思いついたのか自分でも不明ですが・・・(笑)
絵と話が繋がるように試行錯誤していたのを覚えています(笑)
で、もうひとつの事件は、ピアノでのこと。
私は3歳から高校卒業するまでピアノを習っていたのですが、
小学校中学年になって判明したのは・・・
楽譜がちゃんと読めていないということ![]()
ええええ、気持ち悪ッ(皆様引かないでー)
母、絶句。![]()
(本気で頭イカれた子だと思ったのだそう)
楽譜読めないことに気付くのは、自分でも遅すぎたと思います。(笑)
え、てかそれまでどうやって弾いてたの?
てなりますよね。
ソナチネに入る直前まで、
新しい曲に入る際に、先生が最初から最後まで通しで試し弾きしてくれるのを
私はぜんぶ暗記(耳コピ)してました
(笑)
で、
自分では暗記したったどーてきな意識が全くないため、
自分は楽譜が読めていると勘違いしていた。(笑)
究極の錯覚に陥るアホ
。
こんなアホでも、大学無事卒業して人並みに生活できてるんで
安心してくださーい
と、ただただ叫びたいです(笑)
国語、音楽、美術は得意なほうでしたが、
数学、理科は苦手だったというのも、左脳が働いていなかった証拠かなーと。
人によって自分の得意とする分野は異なりますが、
自分の苦手な分野をどう補強していくかってのが大事ですよね![]()
今になって一所懸命補おうとしていますが、
救ってくれたのはやっぱり「本」のお陰だと思います![]()
本を読んでいると徐々に歴史について興味を持つようになり、
そこから派生して数学や科学など、いろいろな分野に目を向けれるようになりました。
中学生のときにこの段階に突入していたかったのですが。![]()
あ、因みに左脳タイプは
分析的で論理的
言語力や計算能力が高い
真面目、几帳面、努力家
左脳は名称・数字など文字による記憶を行う
記憶容量は比較的少ない
だそうです。
皆さんはいかがですか
?
右脳と左脳をバランスよく使えるようにするのも、
なかなか難しいでしょうが、なんだかおもしろいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()





