武道の危機 | 今こそ日本を学ぼう

今こそ日本を学ぼう

私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

 

 

以前、私の剣道部時代の思い出をちょろっと書いたのですが

右差しこち

今回は、武道について自分なりの考えを綴ってみようかと思いますキョロキョロ

 

 

 

そもそも、武道というのは精神統一に繋がるとても素晴らしいものだと思いますビックリマーク

 

スポーツとはまた違う、体と精神が同時に成長しなければならない

ちょっと特殊なものではないでしょうか。

 

 

だから剣道、弓道、柔道、華道、茶道など・・・

 

「道」がつくものは、ただセンスが良い、才能があるだけでは評価されない

日本独特の感性から成っていますよね真顔

 

 

 

それが、近年になって崩れてきていると思います叫びあせるあせる

 

 

 

一番に崩れたのが「柔道」

 

 

大きな原因としては、オリンピックの公式種目になったことではないかと

私は考えます。(けっこー言われてますが真顔

 

もはやスポーツ化してしまっているため、

勝つことだけに必死で、本来の意義が見失われてしまいましたダウンダウンダウン

 

 

 

次に「茶道」

 

 

これは、作法がどうこう変わってしまったというより、

名称自体を外国人が呼びやすいように「ちゃどう」にしようという動きもあって

「さどう」から「ちゃどう」に変えてしまった(統一した)流派もあるそうですゲロー

 

※さどう、ちゃどう どちらの呼び方もOK



 

私は大ショックな訳であります・・・ダウンダウンダウン

 

私みたいなアホが勝つ時代が来たか・・・笑い泣きと(笑)

 

 

というのも、幼い頃私は読み方を間違えて「ちゃどうちゅー」と言うと、

母に「アホか、茶道と書いて、さどうと呼ぶんやムキーと呆れられたのが

印象に残っていたためです(笑)

 

 

それが十数年後、まさかアホの娘が読んだ言い方が

正式名称にもなるんですから、まぁ・・・あはは笑い泣き

 

 

 

兎にも角にも、グローバル基準で物事すべて決めるのは

如何なものかと私は思います・・・ショボーン

 

 

外国人が読み方よく間違えるからって、そっちに統一してあげるのもどうかなと(笑)

 

 

韓国語を日本防衛のためにやっていると勝手に自負している私にとって、

これまた韓国が「茶道は韓国が起源だ!!」と叫び出しそうな気がして心配していたら・・・

 

もうすでに叫んでおりましたとさ。チーン(笑)

 

 

因みに韓国語で茶道は「차도」(発音:チャド)なので、

ますます「ほれみい、発音もほぼ一緒やないか!」と言われそうで恐ろしいです・・・

 

 

 

 

そして「剣道」

 

 

私は中学時代に剣道部だったこともあり、剣道だけは

絶対にオリンピックの正式種目にはなってほしくないと思い続けていました。

 

というか国民一丸となって阻止せねばならないと思いますうーんDASH!

 

国体ぶち壊されてまでして・・・オリンピックの何がいいのかと

疑問で仕方がないのが正直なところです・・・(笑)

 

 

剣道は特に審判するのが難しいです。

 

技が入っても残心がなければ一本入らないですし、

一本入ってガッツポーズでもしてみれば取消になりますから。

 

 

その他、いろいろな要素を考慮して審判されるので

素人の日本人が見ても「はへ?」となるのは当然ですし、

 

何年も何年も剣道を続けなければ、分からないことが多い

大変奥の深い武道だと思います真顔キラキラキラキラ(弓道なども同じく)

 

 

で、そういったものをオリンピックの正式種目なんかにすれば

それこそ腰の低い日本人は全てグローバル基準にしてしまうから、

面に竹刀がぶち当たれば即一本になるでしょう・・・(笑)

 

 

最近では韓国が「剣道は韓国が発祥である」と主張し、

KENDO日本という表記を韓国読みのKUMDO韓国にしろと言っているようです滝汗

 

 

ははは・・・もう日本の伝統や文化は無くされてしまいますね?

 

私個人の意見としては、もう好きにKUMDOにすればいいと思いますが、

ただし、日本の剣道と同じにしてほしくはないです・・・ガーン

 

 

 

こういう記事を書いていると、自分でも日本人として

先人に対して申し訳なく、情けない気分で一杯になってきます。

 

 

 

私の親戚にも、剣道をやっている者がいましたが、

彼はまだ21歳と若いです。

 

 

そんな彼が

「のあれ姉ちゃん、俺、剣道やってたけど剣道て役に立たへんな!」

と言ってきました。

 

何故かと聞くと

「だって竹刀ないと武器ないし戦えへんやん!」

 

・・・我が親戚ながら、呆れかえってしまいました。DASH!DASH!DASH!

 

なんと返していいか分からず、結局

「剣道の意味をまったく分かってないんやな真顔とだけ。

 

「え?」と、呆気にとられておりましたが、

これがいまの剣道をやっている大半の若者の考えなのか・・・

と思うとガッカリでした。

 

ケンカが強くなりたいだけなら、剣道よりボクシングするのが一番でしょう。

 

 

 

大切にしてほしいのは武士道の精神だと思います。

 

 

武士道の精神さえ持っていれば、

どんなスポーツをしても伸びるのは確実だと思うんですよね真顔キラキラ

 

団体競技にしろ個人競技にしろ。OK

 

 

(野球ですが、私はイチロー選手も武士道を持った方だと思っています!)

 

 

 

いざという時に、自分の持っている通常以上のパワーが発揮できる人は、

やはり武士道の精神があるからだと思います。

 

 

武道の危機について長々と書きましたが、

ここまで読んでいただきありがとうございました星

 

のあれ猫

フォローしてね!ペタしてね