日本山妙法寺 | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 
 
どうも、のあれ です。
 
右差し前回記事 の続きですニコニコ
 
 
 
大親寺まで辿り着き、もうちょっと冒険してみようということで
寺の奥に続く細道に向かったのですが・・・
 
めちゃくちゃ険しそうな道ではないかポーン!!
 
 
猫もう引き返そうよー
旦那犬じゃあ僕がちょっと奥まで見てくるから待ってて!
 
ということで、私は待機。
旦那は細道へと消えていきました。
 
 
 
暫く静まり返った寺の裏で一人待っていると・・・
 
 
 
音譜ぱーうぉぱーうぉぱー
ぱーうぉぱーうぉぱー音譜
 
 
 
んんんん?!
 
 
なんだこの音は・・・。
 
 
戦国時代に鳴ってそうなこの音は・・・
 
法螺貝の音ではないかガーン!!!
 
 
 
聴こえてきたのは、旦那犬が消えた細道の方向・・・
 
 
えええ、体格ゴツいから、
猪と間違われて猟犬にでも追われてるのかゲロー?!
 
と、一気に心配に。(失礼)
 
 
 
すると暫くして、細道の奥からお爺さんと女性が姿を現したのですポーンビックリマーク
 
 
おじいちゃんこんなとこで、どないしはった?この奥は何もないよ
 
(・・・と、後ろに旦那がヒョッコリ。)
 
猫あ、そこの連れを待ってたんですここで
 
 
犬地図で見たらまだお寺があるみたいだったんで…
 
おじいちゃんあー、私らも今からそこ行くから一緒に行きますか?
 
 
 猫犬「あ、ありがとうございます!」
 
 
で、ついていったのですが。
 
これがまたさらに険しい山道でした(笑)
 
 上差しこれまだましなとこです。草掻き分けて進みました。
 
 
 
 
 上差し木の隙間からの絶景キラキラキラキラキラキラ
 
 
 
で、やっと辿り着いたのがここ
 
日本山妙法寺
 
 
仏像が真新しい・・・
 
仏教関係者が建てたようですが・・・
 
案内してくださったお爺さんも女性もどういった方なのかは
分からないのですが、仏教関係者のようでした。
 
 
でもってお爺さんは所々にある仏像の前に立ち止まっては
法螺貝を吹いておられました真顔
 
それを聴いて私は初っ端、猪狩りかなんかかと勘違いしていたのです(笑)
 
 
 
 
また険しい道を戻った我々・・(笑)
 
 
親切なお爺さんと女性に出会っていなければ、
この場所には絶対辿り着けなかったし、
もう一度行ける自信は全くありません(笑)
 
 
とりあえず、すごい貴重な体験が出来たことには感謝です笑い泣きラブラブ
 
道なき道を歩くのもスリルがあって楽しいですが、
道に迷うと危険なので、ガイドがいない限り絶対森の奥には入りませぬ(笑)
 
 
 

日本山妙法寺

〒632-0021 奈良県天理市滝本町
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ
 
のあれ猫
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