桃尾の滝 | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 
 
どうも、のあれ です。
 
先日、桃尾の滝へドライブ車に行ってきました。
といっても私猫は助手席で運転は旦那犬任せ
 
 
さて、この日がかなり大冒険になるなんて、
出発当初は予想だにしていなかったのであります真顔
 
 
 
 
目的地の桃尾の滝に無事到着!
駐車場から滝まではすぐでした。
 
 
滝の落差は約23mあり、春日断層崖に沿う滝の中では最大の規模です。
滝からさらに登った場所には古来からの名刹、竜福寺があります。
寺が隆盛を極めた頃、この桃尾の滝は行場として利用されていたようです。
滝壼の左側には不動三尊麿崖仏が彫られており、
鎌倉中期の秀作とされ、これを見るのが目的で足を運ぶ人もいます。
後嵯峨天皇がここを訪れ
「今はまた 行きても見やば 石の上 ふるの滝津瀬 跡をたづねて」と
詠まれた歌が残っています。
元禄元(1688)年には松尾芭蕉もこの地を訪れている名刹です。
 
 
 
明治時代に廃絶されるまでは桃尾山蓮華王院竜福寺という
密教寺院の境内地だったそうです目
 
また、石上神宮の元宮であったとも伝わり、
毎年7月の第3日曜日には滝開きの神事が執り行われるそうです。
 
 
 
 
上差し明治時代に建てられたもののようですね。
 
 
上差しこの奥に滝があります。
もともと何か置かれてあったのかな?というような跡も所々に。
 
 
 
 
上差しこちらが滝キラキラキラキラキラキラ
 
すごい勢いって程でもないですが、修行するにはピッタリだなと(笑)
お坊さんたちがここで滝修行されてたんでしょうね?キョロキョロ
 
 
 
上差し岩に仏像が彫られていました目
 
天理市観光協会HPに書いてあった不動三尊麿崖仏だと思います。
輪郭がおぼろげに分かるだけでしたが、仏像に詳しくないので私・・・えーん
 
 
 
滝も見たし、さぁ帰るかーと思ったのですが、
 
 
どうやらこの奥を進めば、竜福寺跡に大親寺というお寺があるそうで・・・
行ってみよう!ということでそのまま道を進んでいくことにデレデレキラキラ
 
 
このとき私は、この看板の「大国見登山コース」の
登山の文字が目に入っていなかったのであった笑い泣き(笑)
 
次回に続く・・・
 
 

桃尾の滝

〒632-0021 奈良県天理市滝本町
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ
 
のあれ猫
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