どうも、のあれ です。
先日、LINE NEWSでこんな記事を見つけました。
基本的にバラエティーなどテレビを見ない私は、
こういった番組が放送されていること自体に驚きです
大人たち(マスコミ)が未成年の婚活みたいなのを推し進めている訳ですから
…そりゃこうなるわな。


ここからハッキリ分かるのは、今の日本人が個人主義に傾いているということ
いかに今の日本の道徳、人権教育が誤っているかがよく分かると思います


「みんな違ってみんな良い」
これは、自分は道徳的な人間だと勘違いしやすい言葉です
いまの日本は、
自分さえよければいい、世間は世間、自分は自分だからいいんじゃないっすか
?
という軽いノリで人生を歩んでしまっている若者が多くいると思います。
なぜ、世の中に「常識」が存在するのか。
当然ながら、自然の共同体の中で「人間」として生きていくための術であるからですよね。
その術と深く関係しているのが「心」です。
人間は一人では生きていけない。
親がいるいないや貧富の差関係なしに、人は支え合わなければなりません
家族、ご近所、地域、社会全体といった具合に協力は必要です。
先人たちはこうやって「和合」して生きることを当たり前としてきました。
前田俊さんの云う「最低限の常識」は、
赤信号で横断歩道渡ってはいけない…といったことでしょうか。
もしそれがいまの若者にとっての「常識」ならば、
日本はとんでもないことになっていると思います
常識がある=法律(規則)を守ること
ではありませんよね。
今回の記事を読んでいると、彼の立場としては
「俺らの勝手だろ、いちいちうるせえな」というのが本音ではないかと思います。
なんだか「火垂るの墓」のようです…(笑)
俺たちだけでやってけんだぜ!
共同体がなんだ!みんな違ってみんないいだろ!
といった具合で…
火垂るの墓のようにはなってほしくありませんが…
ハッキリと言えるのは、
今回の件から、改めてメディアの醜態が露呈したということ。
世間の見方してまぁすと言わんばかりにワイドショーでは政府を批判し、
バラエティー番組は社会崩壊を推奨する内容のものばかりを放送。
真実とは異なる適当な時代劇を作り、ドキュメンタリー番組も無茶苦茶。
終戦記念番組は、殆どが「日本はクソだったー!無駄死にしたな!」のような内容。
でもって「未成年のお見合い」といった番組を堂々と放送し、
それに若者がまんまと引っかかる。
恐ろしいほど良いことがありません
これってもしかして日本人ではない人たちによる
日本のためでない番組制作が行われているからでしょうか…?
メディアも闇が深いですからね…
絶対にテレビは見ないほうが良いと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました
のあれ


