私について2(大学選びと学生生活) | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

前回に引き続き、私の過去についてでございます。

 

志望大学選びに悩んでいる高校生たちのお役に

少しでもなれたらと思うのですが…キョロキョロ

 

前回の記事は右差し こちら

 

 

 

 

さて、学びたい専攻がしっかり決まってからというもの

私の学校選びはとてもスムーズでしたビックリマーク

 

 

 
 

まず、一番最初に決めなければならないのは

自分が何を学びたいのか

ということですよね真顔

 

4年間ないし2年間学んで、自分が将来それを役立てていけるのか。

 

 

勿論、

卒業後に専攻を活かしてバリバリ働いていますチョキ

っていう人は少ないかもしれません。

 

 

ですが、怠けず真面目にコツコツ勉強していれば必ず、

社会に出たとき自分では普段気付かないところで役立っているはずです。

 

 

よく、「自分が何をやりたいかよりどこの学校がいいか」という

学校名や偏差値で大学を選ぶ人も多いように感じます。

 

ですが、偏差値を気にするのは高校受験まででいいのではないでしょうかうーん

 

 

大学は学校のレベルではなく、自分の学びたい学部で選ぶべきだと思いますビックリマーク

 

 

学部もそこら中にあって、国際学部や文学部はどこにでもある。

じゃあどこ行きゃいいんだって悩まれるかもしれません。

 

 

そういう場合、

 

学校ホームページをよく見てオープンキャンパスなどに参加し

そこで勉強できそうか確かめるのが一番だと思います。

 

 

 

 

奥深くまで自分なりにリサーチして、分野をしっかり絞るべきですサーチ

 

 

そうやって決めたあと、もし第一志望に落ちたとしても

「俺(私)の大学ライフ終わった~!もう勉強いいわ~チーン

と落胆する必要は一切ないと私は思います。

 

学部(学科)だけ統一しておけば、

どんな環境であっても最低限の知識は得られるわけです。

 

 

 

「うちの学科の教授はダメだから全く身にならないチーンといって

教授のせいにしてしまう人もいますが、それも違います。

 

私自身、入念なリサーチのもと進学した大学で、

想像していた授業内容ではないものもあり落胆したこともガックリ

 

学界論文も殆ど発表しないまま教授に成り上がった人の講義を

必須科目で受講しなければならなかった時は、驚愕しました(笑)

 

 

ですが、私は「人」ではなく「分野」で入っているため、

あとは自分の努力だと思ってひたすら独自の勉強法でやってみたり

別の教授に学習法を相談しに訪ね歩いたりしていました。

 

 

結局、先述した成り上がりの教授には目をつけられてしまい…

 

卒業論文提出直前に

「目次をぜんぶ変えろ、おかしいニヒヒ

いちゃもんをつけられたこともあります。

 

そんな大ピンチの際も、手を差し伸べてくれる教授がおられて

「はは、あのバカはこうすりゃ気づきもしないよ」と、対処法を教えてくださいました。

 

助けてくださった教授には今でも感謝でいっぱいですえーんキラキラキラキラ

 

 

 

私が何を言いたいかといいますと、

 

「先生」のみを頼っていると裏切られたときのショックは莫大ですが、

自分のいま学んでいる「分野」に強い関心さえ持っていれば、

どんな状況でも勉強し続けることが出来るということです。

 

そして、必ず努力していれば助けてくれる素晴らしい恩師に出逢えるということ。

 

 

大学は高校と違い広い講義室で大勢の生徒がいる中、講義を受けるので

一人一人の生徒の顔や名前など教授は覚えてくれません。

 

それに落胆して勉強しなくなるのは勿体ないビックリマーク

 

 

ヤル気があるなら講義室の一番後ろに座るのではなく、

一番前に座ってやろうという気持ちで前列でなるべく講義を受けてみてください真顔

 

きっと前期中には教授は顔を覚えてくれるでしょう。

 

 

大学生活といえばどうしても、学祭やサークルばかりに熱中してしまいがちですが、

そうじゃなく将来のこともイメージしつつなぜ自分は大学にいるのかを考えて

しっかり日々を過ごすことが大切だと思いますビックリマーク

 

 
 
 

 

正直、自分の専門分野が定まっていないと、大学に行く意味がないですし、

就職して社会経験を積んだほうが賢いと私は思っています真顔

 

 

今の世の中、一流以外の大学・大学院を出た場合、

大学に進学しなかった人と全く就職先での待遇は変わりませんし、

それに腹を立てていては仕事どころではありません。

 

これは実際に私が体験して感じたことです笑い泣き

 

 

 

今回は少し学生向けの記事でしたが、

今度は私の留学体験談についてお伝えできればと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました照れ

 

 

 

のあれ猫

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