どうも、のあれ です。
私にはまだ子供がいませんが、
旦那とたまに今後の話をするとやはり子供のことも出ます。
で、私の場合は、子供をいつ産むかを飛び越えて
子供をどう育てていけるか…という悩みにたどり着きます![]()
そのくせ子育ての心構えとか何を言ってんだか…
(笑)
最近ふと自分で気付いたことがあり、忘れないためにも
書き残そうと思いこちらのほうに投稿しまぁす![]()
いつもの戯言日記ですが、どうぞお付き合いくださいませ![]()
子育てをしながら親が子に育ててもらってる
という話はよく耳にしますが、
実際そうだと思います!(まだ経験していないが)。
私は勉強において、かなり小中高と損をしたと思います![]()
だから子供には絶対、私みたいにはなって欲しくない
!
(母も同じようなこと言っていたが)
で、自分の過去を振り返って何が原因であったかを
前々から考えていたのですが…
辿り着いた子育て計画がこの通り![]()
1.子供を塾には行かさない
2.本(漫画は除外)は制限なく買い与える
3.武道を経験させる
4.私自身も勉強を続ける
5.朝ご飯はお米を食べさせる
1に関しては、
私が学生時代、周りの子たちが行くから塾に通うと言って
親に頼んで行ったものの結局何一つ成果もなく、
お金の無駄遣いで親に迷惑をかけたためです
(笑)
勿論、塾に行って効果のある子もいると思いますが、
塾に行くべき子は既に成績優秀で学校以外の授業も
受けることのできる余裕ある子だと思います。
私のような、学校の授業にすらついていくのが一苦労な子は、
まずは学校の授業をちゃんと理解できる状態にしておかないと
塾なんか到底無理です![]()
じゃあどうやって親は子供に勉強魂を植え付けられるのか…
これについては、私の両親の場合
父「勉強なんかせんでええんや、せんでも生きていけるで
」
母「勉強しなさい!将来困るわよ!分かってるの?![]()
」
という具合で、真っ向から反対の意見でした(笑)
私としては「えーなんで、勉強しなきゃいけないんかわからん
」と
根本的な勉強に対する必要性が感じられず…
好きなことだけをやっていました(笑)
幸い、読書が好きだったので国語、音楽が好きだったので音楽、
絵を描くのが好きだったので美術は平均より上の成績だったのですが…
理数系の母によるスパルタ指導により、数学は大嫌いに。
(怒るとボールペンの芯を折られ、物差しで頭をベシベシ叩かれておりました
)
成人してからも、やはり理数学を学ぶ必要性を感じられずにいた私。
ですが今年に入り、その必要性に気付きました!
旦那とドライブ
に行ったとき、雪の積もった山道を走っていたのですが
スノータイヤではなかったためいつ滑って事故が起きてもおかしくない状況に直面しました![]()
行った先がまさかの雪ということもあり想定外でした![]()
で、旦那の咄嗟の判断で引き返して無事だったのですが、
そのとき脳裏に「あ、こういうときに数学て必要になってくるんかな」と思いました。
命に係わる危機的状況に直面したとき、咄嗟に判断できるか。
[あ…この速度で走ると曲がり切れない。時速○○kmでいくと・・・]
という具合で、計算が出来れば未然に事故を防いだりすることがあると気づいたんです。
でも、その計算が出来なければ危機を感じることなく
ぶっ飛ばして事故を起こしてしまうんだろうな…と。
・・・
ひぃいいいいい・・・
少し鳥肌がたちました(笑)
なんでいままで私はそんな基本的なことも知らなかったんだろうかと(笑)
旦那も私と同じく数学苦手人間なので、
あの時は山神様にでも守られたんだろうと感謝しております。
この話の場合は数学ですが、他の科目も同じように
生きるために役立つ瞬間ってもんが必ずあるだろうと思います![]()
さて、もうひとつ子育て引っかかるであろう点が、
…もし自分の子供が学校の成績が悪いとき
親としてどう対処すべきなのかというところなのですが。
「勉強しなさい
」と頭ごなしには言わないでおこうと思います。
「あらー、クラス40人中38位やったんやね…可哀そうに…ほんと。
あなたは40人中前から3番目に危機的状況に陥った時、命を落としやすいってことやね。
お母さん悲しいわ…およよよ」
て具合で語ることにしました(笑)
成績優秀者が皆実際、賢い判断が出来るかというとそうでもありませんが、
割合として高いというのは当たっていると思います![]()
成績悪い=死の確率 と考える親なんていないでしょうが、
ちょっと頭の構造がおかしい私はこんな考えに至って笑ってしまいました![]()
2.3.4.5.についてはまた次回書こうと思います~
長文読んでくださりありがとうございました!
のあれ![]()



