売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ -2ページ目

売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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2月も半分が過ぎました。

日報コンサルタントの工藤です。

 

 

あっという間に2月も半分が終わりました。

先日お会いした経営者さんが

「毎日忙しいくしていたら2月も半分が終わってた。

やろうと思ったことが何も終わってない。」

と愚痴を言われていました。

 

少し前に「今日から新年。頑張ろう。」

と思ったのが

あっという間に1月が終わり、2月も半分が過ぎました。

 

「時間が空いたらやろうと思っても

全然時間が空かなくて時間が確保できない。

気づいたらめちゃくちゃ月日が過ぎている。」

と時間が過ぎていく早さを感じられていました。

 

 

時間は全人類共通で24時間しかありません。

ビジネスマンであれば「暇になったら」

と思っても暇になることはほとんどないはずです。

 

そのためにも必要なのはスケジュール管理です。

この経営者さんもスケジュールを管理して

行動してされていらっしゃいます。

 

「今日何時にこの人とアポ」「何時にどこにお伺い」

このようにスケジュールを管理されていらっしゃいますが

毎日スケジュールがびっしり埋まっています。

 

スケジュールをやりくりして

時間を確保するということは難しいです。

 

今からこのスケジュールに

時間を入れることができないのであれば

先に自分の時間を入れておくのです。

 

前日や当日に「この時間を確保しよう」

と思っても空いておりませんので

2週間、1か月前など早い時間に

「○月○日○時から何をする」

とスケジュールに入れ自分の予定を

入れなようにすることです。

 

やりたいことが今後の自分のビジネスに役立つことであれば

無理やりにでも時間を確保してやっていった方が良いですし

誰かと会うことも大切ですが

今後のビジネスにはそれをやった方が意味があるはずです。

 

忙しい方は自分がやりたいことをする時間、考える時間

もスケジュールに確保してやってみてください。

 

 

冒頭の経営さんも

「忙しいからアポなどを優先していたけど

時間を先にいれてみよう。」

とスケジュールを確保されるようにされていらっしゃいました。

 

他の人と会うことは優先されがちになりますが

自分の行動の時間もしっかり確保する必要があります。