今日は寝不足の人が多数いるはずです。
会社に行ってもサッカーの話題ばかりです。
私も起きて見ていました。
後半に1点入ったときは
まだまだ油断できないと思っていましたが
2点目が入ったときは
これ本当に勝つんじゃないの
と夜中に一人でテンションが上がっていました。
結果は皆さんご存知の通りですが
多くの人が延長と思っていた
最後の1分に勝ち越しゴールを決められて
残念ながら敗戦になりましたが
本当に素晴らしい試合でした。
この試合を見たほとんどの方が
ベルギーの圧倒的な攻撃力を目にして脅威に感じたはずです
それをしっかり守り、しっかりと点を取った
それは本当にすごいことだと思います。
ここで良い試合だったと見ていたファンは終わって良いですが
日本サッカー協会はそれではいけないですよね。
多くの方が大きな仕事が終わると
終わったという達成感が優先して
その後のチェックが甘くなってしまいます。
その大きな仕事が失敗しても
全力を尽くしていれば良くやったなと思うでしょうし
成功していれば
大きな自信になってくると思います。
しかしここで大切なのは
何で失敗したか何で成功したかです。
失敗していれば思い出したくないほど落ち込んでいるでしょうし
気力も失われているかもしれません。
しかし終わった後に振り返っておかなければ
次のためのステップになりません。
場所だったのか、時間だったのか、人だったのか、モノだったのか
いろいろな原因が重なり合って失敗しているはずです。
それを分析しておかなければ
次回挑戦するときにも同じ失敗をしてしまいます。
そして失敗の中にも良かったことは必ずあるはずです。
失敗したけれども良かったことを見つけ
それはまた次回も実行する
そしてそれを自信に変える。
そういう行動が大切です。
成功した時も同じです。
何が良かったのかを分析して
成功した中で悪かったことをチェックして修正する。
そうしていけば次は成功に近づき
さらに大きな課題もクリアできるはずです。
そのために日報に何が良かった、悪かったを
日々書き留めていけば
更に細かく分析でき自分の中の財産になっていきます。
日本代表も今回の経験を糧に
さらに飛躍して
次回のワールドカップではベスト8に進んで欲しいと思います。
