選ぶ楽しみ | 売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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昨日は車を探しに行ってきました。

何を買うかある程度決めていましたが

実際見て決めようと何件かまわり

 

見積をもらい予算と車種と総合的に考えて

一日悩み本日やっと決めました。

 

 

 

久しぶりにする高額の買い物です。

 

1万円ぐらいのものを買うのにも

結構悩むのにさらに高額なものを買うので

1週間前ぐらいから

何にするか調べて悩み

やっと決めることができました。

 

 

 

 

 

 

でもこの悩んでいる時間が

モノを買うときに一番楽しい時間でもあります。

 

 

 

買ってしまえば

愛着は湧いてきますが

どれにしようか悩んでいる

ワクワク感は減っていきます。

 

 

 

どれにするか選択する楽しみであったり

買った後のイメージだったり

そういう楽しみが購入前にはあります。

 

 

 

小売業や飲食店の方は

こういうワクワク感をどうやって演出するか

これが大切です。

 

 

 

しかし選択肢が多すぎても

人は選択を飽きてしまいます。

 

例えば32型TVを購入しようと思ったときに

世界あるすべてのメーカーの

すべての種類が揃っていれば

購入する方は選択肢が多すぎて

選ぶ楽しみが減ってしまいます。

 

同じようなTVでも

微妙に機能が違い

価格も違う

どれを買ってよいのか

分からなく選ぶのが苦痛になります。

 

 

しかしこれが3メーカーで

各3種類であれば

9択の中から

何の機能が必要か

価格はいくらまでか

を選択すればよく

 

あの機能は絶対にいる

あの機能があるといくら高くなるから無いのにするか

などいろいろ考え

選択する楽しみが増えます。

 

 

 

ゲームと同じです。

ある程度の道筋(選択肢)を掲示してあげ

その中から選ばせる。

その選択が楽しいのです。

 

 

1択であれば押しつけられた気がして

後で後悔したりしますが

数択の中から選べば

自分で選んで決めたと

気にいらない点があっても納得してしまいます。

 

どうやって楽しませるのか

商品の構成を考えることで

楽しませることができるのです。

 

 

車の納車まで約2週間。

車は選んだのでたの車を選ぶ

ワクワク感は減りましたが

 

今度はその車でどこに行こうか

その計画を立てて楽しもうと思います。