ピンチをチャンスに変える | 売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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昨日は日大アメフト部の事件で

加害者である日大宮川選手の記者会見がありました。

 

 

 

20歳であんなに報道陣がいる中で

誠実にそしてしっかり話されたと思います。

 

 

 

いくら弁護士と打ち合わせ等をしているとはいえ

あんなに報道陣がいて

そして自分の犯した事件での

初の記者会見。

 

 

 

私だったら泣いていると思います。

それぐらいプレッシャーでしょうし

元TOKIOの山口さんみたいに

ボロボロになっていると思います。

 

 

 

それをしっかり話し

その会見も監督やコーチのせいにするのではなく

自分の犯した行為にしっかりと向かい合い

そして反省がわかるすばらしい会見だったと思います。

 

 

 

今回宮川選手が話したことがみ事実であれば

宮川選手は逃げ場がない状態で

反則を犯してアメフトを続けるか

監督の指示に従わずアメフトを止めるか

 

精神的に追い込まれていたのは

間違いありません。

 

 

 

世の中理不尽なことはたくさんありますが

学生でしかもスポーツの中で

起こった事件なことに憤りを感じます。

 

 

 

 

 

 

それにしても良い記者会見でした。

それまでの日大の対応に比べると

天と地ほどの差がある会見です。

 

 

 

宮川選手は記者会見前までは

世間の立場で言えば

事件を起こした加害者ということで

かなり立場が悪かったです。

 

 

 

今回この記者会見を行ったことにより

彼の誠実な人柄がわかり

そして精神的に追い込まれて起こしてしまった

ということがわかり

ピンチをチャンスに変えることができました。

 

 

 

 

弁護士の方針もあるかもしれませんが

今回の記者会見で失敗してしまうと

彼の立場は本当に悪くなったと思います。

 

 

 

このピンチから脱出することは

彼の年齢を考えても容易なことでは

なかったと思います。

 

 

 

ピンチをチャンスに変えることは

簡単なことではありません。

 

 

 

ピンチで追い込まれてしまっている状態であれば

精神的にも追い込まれてしまっているはずです。

 

 

 

それを一人で解決するのは

よほどの胆力のある方でなければ難しいと思います。

 

 

 

今回宮川選手が弁護士と一緒に会見を行ったように

誰か相談できる相手に相談すべきです。

 

 

 

ビジネスのことであれば

家族でも良いでしょうし

自分の師匠がいらっしゃれば師匠でも良いでしょうし

私のようなコンサルでもよいと思います。

 

 

 

誰かに相談することで

精神的に追い込まれている状況から脱出でき

そうすれば冷静に物事を考えることができます。

 

 

 

そうすればピンチの状況から

どうやってチャンスに変えていけるか

アイデアも出しやすくなります。

 

 

 

今回宮川選手はアメフトを辞めると言っていました。

本当は好きだったアメフトが大学に入り

そうではなくなっていた

そしてそのアメフトも辞めなければいけなくなった。

 

 

 

本当に悲しいことです。

私自身はあまいかもしれませんが

被害者選手の許しがあれば

アメフトを楽しく続けて欲しいと思います。