時代の波にのる | 売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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ここ数日雨が続いています。

 

 

山口ではゴールデンウィーク最終日から降り続いている雨。

最終日のゆっくりしていた日に降っていたの

その時は困らなかったですが

仕事が始まりこんなに雨が続くと

嫌になってきます。

 

 

 

外でする仕事ではないので

直接は仕事に影響はないですが

 

車での移動も

車を降りた後に濡れるのも

嫌な感じです。

 

 

 

そんな雨の中車を運転して思い出したことが

15年前に大学の卒業旅行で行った韓国の話です。

 

 

 

産まれてから海外旅行はその卒業旅行だけですが

大学時代の友達といった韓国旅行。

 

 

 

その時に雨が降っていて傘を買おうと

お店に行くとそれまで日本で見たことのなかった

自動開閉式の折り畳み傘がいたるところで売っていました。

 

 

 

それまで手動で開けて手動で閉めるのが

当たり前だったので

 

こんな便利な折り畳み傘があるのか

 

と衝撃を受けたことを覚えています。

 

 

 

そんな衝撃的な商品も今や日本で

当たり前に買えるようになっています。

 

 

 

15年前の大学生の時代には

考えられなかった時代が訪れています。

 

 

 

 

 

 

家にいながら全世界の商品を買うことができ

情報もすぐにネットで手に入れることができます。

それもパソコンを起動せずとも

スマホで外出していてもできるようになっています。

 

 

 

以前よりも確実に情報のスピードが上がり、

全世界に向けて商売をすることも可能になっています。

 

 

 

そのスピード感、世界観に向き合っていかなければ

時代に取り残されていくだけです。

 

 

 

昔ながらの方法が間違っているわけではありませんが

新しい方法、考え方を取り込まなければ

新しい時代にはついていけません。

 

 

 

 

そのためにも情報の取捨選択をし

その情報から今後の計画をたてていく必要があります。

そしてその都度の修正が必要です。

 

 

 

もちろんビジネスの土台、基礎作り

これがないと新しいことばかりではすぐに崩れてしまいます。

 

 

 

土台作り、自分の立てた計画どおり進めているか確認するために

日報を書き日々の行動を見直すツールとして

活用することをおすすめします。

 

 

 

 

また5年後、10年後には

今では考えられない時代がきているかもしれません。

 

 

 

そういう波にしっかり乗れるように

情報収集やビジネスの基礎体力を

上げていかないといけないですね。