とりあえず、まとめで。

いろんな人に話を聞いてきましたがそれぞれ言ってることが違うんで。

「クチコミ」とつけていろんな人がいろんなことやってます。
で、お互いの主張を微妙に批判しあったりとか。

引いた目で見てみて、そもそも「クチコミ」の定義が全く違うと
思うので、言葉を使わずに書いてみるテスト。

①PPP
ディスカッションの火薬庫。
記事を書くとお金なりポイントがもらえる。

相当細かいところまで指示が入っている依頼もある。

金銭をあげている。
記事をコントロールしている。
という倫理的面と、

結局バズってなくない?
という効果の面両方で批判の対象になっている。

自分は倫理面をきちんとクリアしていれば使い方次第だと思ってるのですが、
そういう発言をすると「この人アタマ大丈夫?」的な目をされます。

②レビュー
モノをあげてレビューしてもらう。

スポンサードという点ではPPPと変わらないが、レビュー志向の
サービスの方が記事の自由度が高い場合が多い。

また、実際に使ってみて書いているので書きやすい
という声もあったりする。

③ビジネスブログ(コーポレート)
企業がブログを書く。

これはコミュニケーションだと思うのだけど、
クチコミとして結構紹介されたりする。

④ビジネスブログ(ブランド)
企業がキャンペーンとして立てる場合。

1年とか続けるわけには行かないので、短期の集客の為に
誘導枠をつける場合がある。

⑤戦略的リサーチ
ビルコムさん参照。

⑥イベント
ブロガーを呼んで行うイベント。
結構当たり外れがある。

会社名を言うと、すごくアウェーな雰囲気になるイベントもある。

⑦コミュニティマーケ、エバンジェリズム・・・
ここらへんはWOMMAがまとめています。
ので、参照で。


うーん・・・。

取材しよう。現場の人に教えてもらおう。
そうしよう。