こんばんは!

 

サボりにサボってました。

5月病でしょうか…。

 

そしてとうとう梅雨がきましたねぇ。

この時期は田んぼへ水を入れる為に用水路が増水しているし、頻回に雨が降るので水が常に濁っています。

水中撮影も難しいんですよね…。

 

憧れのシロヒレタビラはいつ僕の目の前に現れてくれるんでしょう。

 

こと濃尾平野に住むシロヒレタビラは通称「濃尾タビラ」と呼ばれ、背びれもしっかりと白が出るそうな。

ただ、僕が思う在来の濃尾タビラはそんなに背びれが白くならないと思うんですよね。木曽川水系には放流した鮎に混ざって琵琶湖系のタナゴが入るみたいで、シロヒレタビラやイチモンジタナゴが移入しています。

琵琶湖系(大阪の淀川とかも同じ)は、背びれが綺麗に白くなる個体もいるので、こちらの血が入っているのでは…と思っています。

論文を漁っていると根拠となる資料がちょいちょい出てきます。

 

幻の濃尾タビラ、見てみたいです。

 

 

さて、今日はこちらが本題です。

題名にあります“AVIARY計画”についてです。

「AVIARY」とは鳥小屋の事ですね。

 

まさかのアクアリウムネタが前説っていうね…。

 

内容としては家の庭に鳥小屋を作ろうとしているだけなんですが、なにせ情報が少ない少ない。

「鳥小屋」ってWEB検索すると、ニワトリ小屋が出てきますからね。

僕が飼いたいのは中型以上のインコ・オウム類ですので、ニワトリ小屋とは作り方が違います。

 

これ、結構困っている人が多いと思うんです。

 

例えば小屋の要である柱の素材。

普通は木材で良いじゃないですか。

でも中・大型インコは種類によっては木をかじる。

 

木で作っちゃうと1日で破壊されちゃいます。

 

金網の素材だって気にしなきゃいけない。

亜鉛メッキは避けたいが、ステンレスは高い…。

 

理想は動物園↓みたいなやつだけど、

 

こんなんお金がいくらあっても足りない。

業者に頼んだら1棟50~100万でしょうね。

ちょっと厳しいですね。

 

ということでDIYで何とかしようと。

 

ちなみに飼うなら

テンニョインコ

ムラクモインコ

を考え中。

 

どちらもそれほど木を齧らない種類…のはず。

テンニョインコは昔から僕が大好きな種類。

(実はあるお方に入手を相談中)

ムラクモは賢くてヨウムの小型版みたいらしい。

最近興味ありです。

 

とりあえず現状考えている仕様について。

・広さは3m×3m

・2室(1.5m×2mが2室、1m×3mの作業スペース)

・構造は単管パイプ

・網はステンレスメッシュ

・基礎はコンクリートブロックで囲むだけ

 

課題がいっぱいで設計から苦戦中。

 

予算出し、施工と進んで完成は半年以上かかるかなぁと考えています。

今の構想は↓の通り。

鳥小屋の設計図

おススメの参考サイトや、安く作るアドバイス、設計の留意点とかDIYでも出来る部材の選定などなど、何かお話があればコメント下さい!!

 

とにかく知恵を絞ってアレコレやってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

その2はこちら⇒AVIARY計画【その2】