ken-ichi 思うがまま


スポーツの秋。

僕にとってのスポーツは、まず野球!!!

そして走ることwww


秋に限らずスポーツは楽しいですね^^


しかし、僕は詳しくないサッカーについて、

いつも疑問に思うことがあります。


確かにそんなに見ないし、国際試合くらいしか

真剣にみないけど、スポーツニュースは

よく見ます、野球のついでにwww


そこでいつも思う疑問・・・。


サッカーがまず点の入りにくいゲームだと

いうことは知ってます。

野球のように満塁ホームランなんか

存在しないこともニコニコ


しかし、ゴール前まで来て、大きな大きな

チャンスになって、放ったシュートが完全に

枠の外・・・。

観客席からもため息は聞こえてくる。

選手も天を仰ぐ・・・。


なのに、解説者や試合後のインタビューで、

「シュートで終われて良かった!」とか、

「良い流れですよ!」とか・・・。


え?


点入ってないよ?

シュート外してんだよ?

一体何が良いの???


といつも思うのです。


野球で例えるのなら、

三振前に、特大のファール打って、

「三振しましたけど、でかいファールうちましたね!」

とか、

「良い当たりでしたね。調子いいですよ」

とか言われているような感じ・・・。


全く意味がわからない・・・。


結果は無得点。

チャンスを潰したとも言える。


しかもシュートを外せばゴールキックに

なるから、相手ボールになる。

これのどこが評価されるポイントなのか。


しかも日本戦は再三にわたって

チャンスを作り、再三潰す。


確かにボールの支配率が高ければ

チャンスは増えるし得点の確率は増える。


けど、シュートを外せば結局無駄に終わる。

それをなんで良しと出来るのか・・・。


野球の解説や見方がサッカーより厳しい

んですかね???


野球はどれだけヒットを打ったって、

点が入らなければ、チャンスを潰した、

としか言われないんだけど。


しかもホームランというルールにより、

一度に何点も入る要素を持つ、ほぼ唯一の

スポーツでありながら、

1点を取るためのセオリーが非常に厳しく、

自分を犠牲にしてまでランナーを進める「犠打」

も存在するし、一つでも先の塁を狙って

ランナーを進める為には「進塁打」と呼ばれる

凡退すら存在する。

けれど、チャンスで打者が凡退すれば、

それまでの打席でヒットを打ってようが、

特大のファールを打とうが、「凡退」のレッテルを

貼られ、厳しい評価になる。


だから、ゴールを外した選手にも

「評価」されるサッカーはちょっと意味が

わからない。


僕からすれば、4本シュートを打った、

じゃなくて4本シュートを外した、っていう見方

になってしまう。


個人的にそれだけシュート打って入らない方が

よっぽど試合の流れが悪くなって、

一瞬のカウンターとかであっさり失点されそうな

雰囲気があるんですけどね・・・。


同じ点取りゲームのはずなのに、

なんでこんなに差があるんだろう~。


やはり野球は戦後からある日本伝統の

スポーツとして根付いてるから、

厳しいのだろうか・・・。


けれど、そんな野球が僕は好きだし、

あんな小さなボールを木の棒で打つ、

不思議な魅力のスポーツから目が離せません^^


そして無論サッカーも好きです^^

最近、日本って本当に強いですしね、

期待感が以前と違って本物、って気がしますアップ


スポーツの世界は厳しい、「結果」の世界。

いざとなった時、過程なんかどうでもよく、

結果が全て。結果のみが天国と地獄を分ける。


それが面白いですよね^^

そんなこんなで、また明日も仕事終わったら

速攻で野球中継に釘付けの僕なのです。