熱風アジア編(28)
<タイ・バンコク>

王室御用達の地、ホアヒンを離れる。バスターミナルを探してたらバスがあり、いきなりバスに乗せられた。乗客に「バンコク?」って聞いたら頷いてたので、たぶんバンコクに行くだろうと思って座った。バスはエアコンついてて快適なんだけど、あいかわらずエアコンちょっとききすぎ。東南アジアってエアコンがやたら強いことが多い。

到着したのは、バンコクの南バスターミナルだった。市バスに乗ってカオサンに行った。たまにはチャイナタウンにしようかとも思ったけど、カオサンの方がいろいろ便利だし。

カオサンに着いた。少しホッとした。慣れた場所だし、もう大丈夫だ。宿は「160ゲストハウス」。宿帳に名前を書いていたら、シェムリアップで会ったセイジと再会した。セイジはこれまたシェムリアップで会ったヒゲと、この宿のツインルームに泊まっているとのこと。恐ろしい偶然だ。

日本に電話して歯医者の予約してもらった。そして俺、セイジ、ヒゲの3人で食事に出かけた。カワイイ子のいる屋台。カワイイ子は働いてたけど、コンタクトつけてないのでよく見えなかった。それからコンビニで酒買って、セイジとヒゲの部屋で再会を祝して飲んだ。けっこう酔った。そういえばズボンを2枚買った。