先日のプロキシ設定不足事件に感化されるかのように、
今度はクライアントからあるシステムに接続出来ない事象が発覚。
現場に配置されているNASサーバーから事象の再現を確認。
ただし全拠点ではなく、接続可能な所と不可な所がある模様。
どうも2種類のネット接続回線に分かれて事象が発生しているようで、
おそらく3週間前に実施したL3SW更改が原因の可能性。
更に接続不可システムのログを確認すると、PostgreSQLへの接続エラーとなっている事が判明。
改めて拠点のL3SWのルーティング設定を見てみると、
そもそもルーティングが無いので接続できず、
ただ更改前からこの状況だったようで、そもそも接続要件があるのかすら不明。
いやー、普段誰がどういうシステムを使ってるかを知らない(調べるすべが無い、誰も知らない)
状況になるなんて思ってもみなかったな~('Д')(独り言・・)
翌日、L3SW更改を担当した業者へ連絡し状況を伝え調べてもらうと、
数時間後に「OSPFの再配布をしたので確認してもらえないか」
という旨の連絡。
実行してみると問題無く接続可。
言われてみてようやくネットワーク別にOKとNGだった原因に気付く。
そういやOSPFダイナミックルーティングの話なんて、CCNA時代にやったな~('ω')
ん~、ネットワーク屋失格やね。。