路(ルウ)/吉田 修一
¥1,733
Amazon.co.jp


2007年に開業した台湾の高速鉄道が題材



吉田さんの小説なので当初は欧州連合を採用予定であった


台北と高雄を結ぶ台湾の高速鉄道で


日本が逆転で契約をとった



別名台湾新幹線と呼ばれていて


日本の新幹線と同じ車両が台湾で使用されることになった



その獲得争いかと思ったけど



学生時代に台湾を旅行したとき


ふと出会った台湾人の男性を探す


女性の物語だった



その女性は台湾新幹線の仕事にかかわっていて


ついにその男性と出会う



台湾へは台北や高雄へ仕事でよくいったので


風景が目に浮かんだ


台湾の人は日本人に親切で


高齢者の多くは日本語が話せる


いまでも台湾の女性とお見合いで結ばれる


日本人の男性は多いらしい



すいすい読んでしまった本でした