- 路(ルウ)/吉田 修一
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2007年に開業した台湾の高速鉄道が題材
吉田さんの小説なので当初は欧州連合を採用予定であった
台北と高雄を結ぶ台湾の高速鉄道で
日本が逆転で契約をとった
別名台湾新幹線と呼ばれていて
日本の新幹線と同じ車両が台湾で使用されることになった
その獲得争いかと思ったけど
学生時代に台湾を旅行したとき
ふと出会った台湾人の男性を探す
女性の物語だった
その女性は台湾新幹線の仕事にかかわっていて
ついにその男性と出会う
台湾へは台北や高雄へ仕事でよくいったので
風景が目に浮かんだ
台湾の人は日本人に親切で
高齢者の多くは日本語が話せる
いまでも台湾の女性とお見合いで結ばれる
日本人の男性は多いらしい
すいすい読んでしまった本でした