- 「食べない」健康法 (PHP文庫)/石原 結實
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食べすぎは免疫力を低下させる
空腹のときは血液中の栄養状態も低下するので
白血球も十分に栄養をとれず空腹になるので
ばい菌やがん細胞を貧食 処理する能力が高まる
つまり 免疫力は増強する
つまりがんになりにくい
かぜを引いたり病気になると
食欲がなくなるのは血液中の白血球の能力を高めるために
本来人間がもっている防衛機能なわけです
だからがんや病気になりたくなかったら
白血球の能力を高めたかったら
人間本来の能力を発揮したかったら
腹六分目
常に空腹で
これであなたも長生きができる
今抱えてる病気から開放される
永遠の命
これは人間の夢だけど
病気で本来の寿命を縮めるのは避けたい
てな本です