鍵のかかった部屋/貴志 祐介
¥1,680
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この表紙に魅かれて読んでみました



この本は四つの短編でした




いちばん最初の「佇む男」は



会社の経営者が殺された



遺産相続がらみから犯人は想像できる



それを前提として



密室殺人のトリックをあばく



そんなお話しでした




短編ってずっと読んでられないので



ちょっと残念




やはり枚数に制限があるのか



展開もはやい



面白くなってきたところで



結末



さあ


夜は長いよって


思ってたらニコニコ




「終電なんで帰ります」むかっ



って言われるような



感じ





まあ



最近は



そんなこと言われた記憶も



そんな状況になることも



ないな!しょぼん