- 幸福な生活/百田尚樹
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この本は18の短編で構成されていて
ひとつひとつのお話がとても短い
そのなかのひとつを紹介
主人はテレビの編集がしごとで徹夜で作業することが多い
あまりうちに帰ってこない
ある晩「ひろし」って寝言を言うのを聞いた
主人に聞いたけど「ひろし」って名前の友人はいない
それは別に気にとめなかった
そして
ある日主人が仕事に出かけた
今日も徹夜で帰ってこない
出かけた駅で主人に似た人を発見
びっくりしたあの人に似た人がいた
でもその男がこどもを呼んでいた
「ひろし!」
ってな具合の最後でそれまでの
幸福な生活がどんでん返しとなる
なんかブラックユーモアー的な
お話しが18個です