幸福な生活/百田尚樹
¥1,575
Amazon.co.jp

この本は18の短編で構成されていて


ひとつひとつのお話がとても短い


そのなかのひとつを紹介


主人はテレビの編集がしごとで徹夜で作業することが多い


あまりうちに帰ってこない


ある晩「ひろし」って寝言を言うのを聞いた


主人に聞いたけど「ひろし」って名前の友人はいない


それは別に気にとめなかった


そして


ある日主人が仕事に出かけた


今日も徹夜で帰ってこない


出かけた駅で主人に似た人を発見


びっくりしたあの人に似た人がいた


でもその男がこどもを呼んでいた


「ひろし!」


ってな具合の最後でそれまでの


幸福な生活がどんでん返しとなる


なんかブラックユーモアー的な


お話しが18個です