男のお洒落の方程式 たかが見た目で損をしない/森岡 弘
¥1,260
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この本の副題がとても気になった

「たかが見た目で損をしない」


やはり見た目が大切なのか


人の第一印象は見た目が9割らしい

中身が大切って思っていても


見た目の印象で判断されがち


その印象を変える方法が細かく書かれている


自分的には

たとえば夏物のスーツは7着くらいあって

一週間日替わりでスーツをかえる


今は暑いから上着は着て行かないから

パンツを変えている


くつは茶と黒を交互にはいて

くつの色とベルトの色を合わせる


もちろんくつの色に

靴下の色をあわせる


見た目にはとても気を使っている方


でも

この本をよんでとてもビジネスのシーンから

かけ離れたかっこうであったことが

よくわかった


幅の広いストライプのスーツを平気できたり

スーツ シャツ ネクタイがすべて柄物だったり


ネクタイがやけにおおきな柄だったり


最近の流行の細見のパンツについては


歳を重ねた世代は適当なところで

思いとどまらないと知性を問われる


なんて

書いてあって

ちょっとショック


そういえば最近

細いパンツのスーツが増えたけど

若づくり的な印象に見えてたのかなって


自分ではタイトなTシャツをきて

大胸筋をアピールしているつもりだったけど


「大人の男はTシャツ1枚では出かけない」って

ところも

とても気になった


先週買い損ねたTシャツの上に着る襟付きの

シャツを思い出して

あれは買うべきだったと


自分のファッションセンスを深く反省させられた

一冊でした